エディター坪田あさみの夏のおしゃれ「絶対涼しいルール」 五選

2018年7月7日
うだるような暑さの中でも洗練された着こなしは可能! 涼しいのはもちろん、おしゃれできちんと感があることも大人には重要。超暑がりエディター・坪田が編み出した夏の実用コーデ鉄板ルールをご紹介。

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1.旬な背中見せトップスで上半身をぐっと涼しく
背汗をかかず実際にも涼しい、この夏旬な背中あきトップス。大人は張りのあるブラウスやニット素材を選んでカジュアルになりすぎないよう注意。冷房が当たるとぐっと背中が冷えるので、ジャケットやストールなどを常備して。

ブラウス¥32,000/アマン(アンスクリア) パンツ¥29,000/マスターピースショールーム(サイ) ジャケット¥49,000/アングローバル(マーガレット・ハウエル) ピアス¥156,000・ブレスレット¥166,000/ハム 神宮前 アトリエ&ショップ(ハム)バッグ¥295,000/ヴァレクストラ・ジャパン(ヴァレクストラ) 靴¥10,000/ビームス ハウス 丸の内(ティキーズ)
2.スカートはマキシ丈がベスト。
脚の露出が少なければトップスは自由に選んで
ふんわり素材のスカートは長さに関係なく風通しがよく、夏に大活躍。脚の露出が少ないマキシ丈なら、ノースリーブやオフショルダーを合わせても露出過多にならず、こなれたムードを演出してくれる。涼しげなミントグリーンで見た目もさわやかに。

スカート¥46,000・靴¥15,000(ステファノ ガンバ)/以上ebure カットソー¥11,000/マスターピースショールーム(サイ) サングラス¥44,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) ピアス¥21,000(シンパシー オブ ソウル スタイル)・バングル¥100,000(アフター シェイブ クラブ)/以上カオス 表参道 バッグ¥283,000/ヴァレクストラ・ジャパン(ヴァレクストラ)
3.透けないダークカラーなら
重ね着しなくていいから涼しい
透けを気にしてブラの上にインナーを重ねると暑さが倍増するが、ダークカラーなら透けないから一枚でOK。襟もとが詰まったデザインはかがんでも胸の谷間が見えず重ね着なしでも安心して着用可。

カットソー¥9,500/カオス 表参道(カオス) パンツ¥14,500/アッシュ・スタンダード二子玉川ライズ店(アッシュ・スタンダード) ネックレス¥120,000/ザ リトル ショップ オブ フラワーズ(ソフィー ブハイ) バッグ¥73,000/エドストローム オフィス(サイモン ミラー)
4.ウエストがフィットしない
風通しのいいワンピースを常備
涼しさのポイントは、ウエストに風が通るかどうか。ゴムや紐などでゆるくルーズにシェイプされているデザインや、ふんわりAラインのシルエットを選べば、快適でさりげなく女らしいムードもまとえる。

ワンピース¥73,000/エストネーション(サードストーリー)ピアス¥86,000/アーツワークス(チェリーブラウン) バングル¥52,000/フラッパーズ(シンパシー オブ ソウル スタイル) バッグ¥49,000/カレンソロジー青山(エアロン)
5.補整効果の高い大人仕様な
カップつきキャミを活用
Vネックの胸もとでも下着が見えず美しいデコルテをつくってくれるインナーは、ブラに重ねる必要がなく、涼しさの強い味方。上部にステッチがないのでカジュアルすぎず、たとえ見えても大人っぽい。ワイヤー入りで補整効果もしっかり。肩ストラップの長さが調整でき、アジャスターは背中側に隠れるというこだわったつくり。

キャミソール¥20,000/CASUCA表参道本店(アロマティック カスカ)

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