海の京都、丹後の旅のおすすめ

2018年9月3日
最新号10月号の特集「海の京都 丹後へ」で紹介した、青の洞窟。実はその周辺には、自然、食、着物・・・などたくさんの愉しみが。地元の方が主催する「京丹後 龍宮プロジェクト」のコースを中心に、誌面で伝えきれなかった、その魅力とおすすめのアドレスを紹介します。

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京都市内から車で2時間半のところにある、京丹後。海側に位置し、「海の京都」と言われることも。海、山、川の豊かな自然に恵まれ、地質遺産「山陰海岸ジオパーク」にも認定されている。

日本の中でも有数の最高級蟹の産地である間人。その蟹と温泉が楽しめるのが、ここ「うまし宿 とト屋」。女将自らセリに出て、確かな目で最高級の蟹を仕入れる。「京丹後 龍宮プロジェクト」の体験プログラムを各種手配してくれる。
「とト屋」●京丹後市丹後町間人566 ℡0772-75-2639

ブドウ、イチゴ、モモ、スイカ、梨・・・フルーツも豊富な京丹後。
「岡崎農園」では収穫体験のあと、その場でフルーツを食べられる。
畑でいただく果実の味は、格別! 
岡崎農園●京丹後市丹後町徳光  
問合せは「京丹後 龍宮プロジェクト」に
℡0772-75-2639(以下同)

海の前に位置し、昌子おばあちゃんが営む「喫茶 ブルータンゴ」。
新鮮な魚や野菜をさらに美味しく提供してくれる旅人にも嬉しいお店だ。
おすすめは「旬の間人ちらし」(¥1300)。丹後こしひかりの上には旬の魚。タレは丹後産イワシの魚醤を使ったこだわりの逸品だ。
喫茶ブルー丹後●京都府京丹後市丹後町間人 ℡0772-75-1459

京丹後は高級織物の産地として知られ、着物の生地にもなる「丹後ちりめん」の生産地。
その地で自分好みのデザインで一反(13m)の白生地を織ることができる。
所要時間は約1時間。1反¥35,000~でオリジナルを作ることが! 記念にいかが?
「とト屋」℡0772-75-2639(デザイン受付)

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