創業以来変わらない、ひと味違う"中華屋さんの餃子" 飯田橋 おけ似

2016年10月25日
今、餃子が女子グルメの主役として注目を集めている。今回は女子同士で楽しめるおしゃれなお店、工夫を凝らした個性派餃子など、一度は訪れてみたい餃子店を、エクラ選りすぐりの“餃子部”メンバーがご紹介。
焼き色も美しい「餃子」6個¥555。皮にはごま油が練り込まれ、風味豊か。あんの空気をきちんと抜くことがおいしさの秘密。
昭和29年創業、昔ながらの味わいの餃子に女性ファン多数。「ふっくらしつつ、焼き面はパリッ。おいしいのはもちろんですが、食感が大好き!」(山本浩未さん)。タレはシンプルに酢醤油とラー油で。これが白菜とニラ、豚バラひき肉で作られたあんの甘さを引き立てる。優しい味なので、大きめの餃子もひと皿完食。冷たいビールと合わせれば、至福の時間に。
  • 「八宝菜(五目ウマニ)」¥1,046。たっぷりの具材のうま味を生かし、味つけは鶏ガラスープと醤油のみ。奥深い味わい
東京都千代田区富士見2の12の16
☎03・3261・3930
17:00~20:50LO
㊡日曜、祝日、第3月曜

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