現代の暮らしに取り入れたい和花のアレンジを提案 みたて

2016年10月28日
最近さまざまなジャンルの新しいお店が続々とオープンし、話題を集める京都の紫竹エリア。大人のたしなみをそなえた、eclat世代の女性にぴったりのお店をご紹介。
洋花はいっさいなく、野山や自然に近い環境で育った山野草だけを扱う和花の専門店。茶室や床の間に似合う従来の茶花だけではなく、現代の暮らしに似合う和花の提案は参考にしたいものばかり。夜店ですくった金魚を持ち帰る際に使われたという金魚玉(上写真)をはじめ、弥生土器や流木を花器や折敷に"みたて" るなど、道具の使い方や草花の見せ方もおもしろい。注文は予約販売のみだが、寄せ植えや花器など、店頭で購入できるものもあり。寄せ植え¥5,000~。
☎075・203・5050 
京都市北区紫竹下竹殿町41 
11:00~17:00 ㊡日・月曜

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