アラフィー女性のホンネ:やめたら、ラクになったこと②

2018年9月22日
「やめたらラクになったこと」に寄せられた回答から、いかに「思い込み」や周囲を気にしての「〜するもの」という常識が自身を縛っているか、ということが浮きぼりに。そしてその呪縛から解き放たれたときには、「心身ともに、この上なくラクになった」という声が多かった。この先の人生、より自分らしく生きていくためにも、手放せるものは手放したい……。そんなあなたに参考になりそうな、Jマダムの声をご紹介しよう。
仕事にも家事にもプライベートにも、一生けんめい取り組んできた、チームJマダムのみなさん。でも、体力的にもちょっとダウンしてきて、気づいたことがあるようだ。

「がんばらなくては、という気持ちを少し緩めてみた。その結果、笑顔になることが多くなったように思います」(HI・49歳)

「ある人に、『自分を上手に甘やかせるようになったら大人として一人前』と言われ、勇気を出して、半年に1回の一人旅を自分にプレゼント。意外にも家族が協力的で、しかも私の機嫌がよくなったせいか(笑)、家庭内の雰囲気が以前より平和になったような」(ST・53歳)

周りのしあわせを願うなら、「まずは自分自身がラクになり、しあわせになること」が大切のようだ。
 主婦の場合はやはり、「家族のため」と信じてやってきたことが少なくないようだ。でも、その思い込み(?)を外してみたら、逆に家族のためにもプラスだったというエピソードをご紹介。

「車を買い替えてから、よほどの雨でない限り、雨の日の『車で家族を駅まで送迎』をやめた。夫と二人の子どもは、私に言えば当然、駅まで送り迎えしてもらえると思っていて、私自身も『そうするもの』と思っていたけれど、豪雨でない限り車は出さないと宣言。意外にも文句は出ず、子どもたちはけっこう雨が降っていても歩いている」(KS・52歳)

願わくば夫も。メタボ対策にもなるし……。

「娘の学習塾。クラスメイトたちが通っているからと一流どころの塾に入れていましたが、あまりにもレベルが高すぎて。でも、親子ともに、ここまでがんばったのだからと通い続けていたら、親子ともに心身ともに疲弊し、気づけば娘との関係が悪化」(AT・49歳)

見かねた夫に説得され、レベルに応じた塾に変えたら「娘はいきいきしはじめ、成績もアップ」したそう。自分の中にある「家族のため」という思い、あなたも一度、見直してみる?

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