アラフィー女性のホンネ:やめたら、ラクになったこと

なんとなく惰性で続けてきたことや、よかれと思ってやっていることは、ないだろうか?実は、それが自分の心や体を縛っているのかも。「やめる」という選択をしてラクになった、チームJマダムのみなさんの声をご紹介しよう。
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やめてラクになったこと第1位は、「いい人」(気の進まない付き合い、も含む)で、回答を寄せてくれた人の3割がそう感じている。

「高校時代の友人とのつきあい。何十年と、会ってはイヤな思いをしていたけれど、”いい人”をやめてはっきりと『イヤ』の意思表示をしたところ、連絡がこなくなった。ストレスがなくなり、すっきり!」(YS・52歳)

「どの人からも”いい人”だと思われたくて、誘われていたら無理にでもランチに参加していた。でも、どう思われてもいいと割り切って自分の体調や予定を優先するようになったけれど、何の支障もナシ!」(SN・50歳)

「気が合う人だけとつきあえばいいと、年齢を重ねて感じるように」(NY・54歳)。たしかに、わざと嫌われようとする必要はないが、無理に好かれようとする必要もないかも。「それに気づくまで、ン十年。長かった(笑)」(RR・52歳)

精神的なストレスが減る上、「イヤイヤつきあって、帰宅したら『あ〜疲れた』『行かなきゃよかった』と思う自分がイヤだった。断る勇気が持てるようになって、自分を好きになれたかな」(MM・49歳)。

モノだけでなく人づきあいの断捨離、あなたも試してみる?

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