首もとの立体感が華やぎのカギ!亜希、最愛フーディーさえあれば 五選

2018年10月21日
今年、パーカやフードつきのトップス=フーディーが大人の装いにもブームの兆し。「いろいろなブランドの、さまざまなフーディーを着てきましたが、絶対に欠かせないのが、ネックの立ち上がり感。寝ていてはダメなんです! その立体感こそが、全身のバランスさえも劇的に変えてくれます。フードがあることで装いに奥行き感が生まれ、バックスタイルも俄然かっこいい。ちょこんと顔が強調されるバランス感で、小顔効果もあるような……? そんな私の愛すべきフーディーの魅力を、余すところなくお届けします」と、亜希さん。

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1.「立体感あるフーディーに表情の異なる白をミックス。
装いの鮮度も、気分も上昇!」
亜希さんがプロデュースするブランド「AK-1」のパーカ。「なんといっても、パーカは首もとの立ち上がりが命! だからネックの立体感にとことんこだわりました。デザイン修正を重ね、おなかまわりのもたつきも解消。きゅっとタイトで長めの手首のリブ、着丈や細身のシルエット……。全部が納得の一枚です!」。一枚でも、レイヤードしても美しく着られる女性らしさも魅力。冬に映える白を重ねれば、どこか品のよいカジュアルスタイルに。

パーカ¥18,000・カーディガン¥35,000・シャツ¥19,000・スカート¥27,000/ビームス ハウス 丸の内(エーケー ワン) リング¥136,500/チェリーブラウン
2.「フードのついたブラウスが、新鮮!
ボウタイとのバランスが、まさに私好み」
「ボウタイがアクセントになったフロントスタイル、フードのバックスタイルと全方位美しく決まるブラウスはまさにツボ!」。ふわもこ素材の優しげなグレーのニットカーディガンからのぞく白いフードがポイントに。さらにレモン色のパンツでアクセントを。

ブラウス¥37,000/ビューティフルピープル 銀座三越(ビューティフルピープル) ニットカーディガン¥100,000/ナゴンスタンス パンツ¥46,000/ドゥロワー 日本橋店(ドゥロワー) メガネ¥33,000/アヤメ バッグ¥26,000/ミュラー オブ ヨシオクボ
3.「セーターでもいいけれど、やっぱり黒パーカ。
そんな遊び心が楽しい!」
「フードが飛び出している感じがいいんです(笑)。ドレッシーできれいめな装いでも、結局カジュアルに仕上げちゃう。そのほうが断然ウキウキ感も上がります」。コンパクトなトップスに、ボリュームスカートでつくるバランスが大好きという亜希さん。異素材の黒のかけ合わせが、とびきりシック。

パーカ¥32,000/マスターピースショールーム(サイベーシックス) レザージャケット¥90,000/ビューティフルピープル 銀座三越(ビューティフルピープル) スカート¥130,000/ドゥロワー 日本橋店(ドゥロワー) ソックス¥2,700/真下商事(パンセレラ)
4.「フードはないのに、フード見え!
コンシャスな襟まわりにすっかり共感しちゃいました」
「このコート、サイドからバックにかけての立ち上がり方がまさに私のツボなんです」。立体縫製のやや細身で美しいシルエットのダッフルコートはブランドの人気定番。シックなウールアイテムとのかけ合わせで、ほのクラシカルなカジュアルスタイルに。

コート¥71,000/ミュラー オブ ヨシオクボ ニット¥83,000/ドゥロワー 青山店(ドゥロワー) バッグ¥128,000/ドゥロワー 日本橋店(J&M デヴィッドソン)パンツ¥26,000/ウィム ガゼット 青山店(GEMINI) 靴¥74,000/トゥモローランド(ソロヴィエール)
5.「華やかなファーつきフーディーもミリタリー
テイストだからアクティブに取り入れられる」
埋もれるほどのファーがあしらわれたフーディージャケットは、ミリタリーのMA-1のようなディテールで、フロントに向かって着丈が短くなったボレロ丈。「ドレッシーなワンピースと合わせて、ゴージャスでちょいワルなイメージ?(笑)。アイテムはパンチが効いていますが、ベージュ系で統一感をもたせているので、大人の雰囲気が楽しめます」。

ジャケット¥90,000/ボウルズ(ハイク) ワンピース¥64,000/イザベル マラン(イザベル マラン エトワール) バングル¥12,000/ウィム ガゼット 青山店(ソコ)

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