アラフィー女性のホンネ:私を凍りつかせた一言

2018年10月27日
ハロウィンが近づいてきて、街にはカボチャやおばけがいっぱい。さすがにもう、子どもたちのように怖がることはないけれど、大人の社会にはもっと背筋の凍るようなことが……。Jマダムたちの心を凍りつかせた一言について、聞いてみた。
一瞬にして心を凍りつかせた言葉とは……? 振り返ってもらったところ、もっとも多かったのが
「あまりにも多すぎて、思い出すのもイヤ」(MC・50歳)
「ありすぎて、忘れた。というか、忘れるようにした」(AU・47歳)という声。

全体の半数を占めていた。うう、それほど嫌な思いをした記憶を呼び起こしてしまって、ごめんなさい。なお、凍りつかせた一言を発した相手としては、「ママ友」が最多だった。

「初対面で、いきなり『ご主人はどこの大学出てるの?』と聞かれた」(SN・50歳)
「息子が書いた習字が展覧会で飾られることになったとき、あるママに『担任の先生が勝手に選んでいるだけで、字がうまいから飾られているわけじゃない』と言われ、びっくり」(AT・44歳)。

恐るべし、マウンティングママ。
上記のように、本人にはそのつもりはなくても「悪意」の感じられる一言には、どのように対処すればいいのだろう。

「むかつくが、相手と同じレベルになりたくないので聞き流し、その後はいっさい関わらないように」(MK・53歳)
「微笑みながら、無視」(ST・49歳)

と、基本は「逃げるが勝ち」のよう。ただ、ATさんを凍りつかせたマウンティングママのような相手は、一筋縄ではいかない様子。
「あまりに邪険にすると後々めんどうなので、当たり障りのない距離をとっている」という。

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