コーヒーに支えられる、社会人生活。

2018年12月4日
もしもこの世界からコーヒーがなくなってしまったら…?
想像するだに恐ろしいことですが、私はそこらじゅうで寝入ってしまって、まず会社員ではいられません。
生命維持装置にも等しい「置きコーヒーグッズ」が使い始めてかれこれ10年以上になるので、一式更新してみました。

たくさん飲みたいときのために、2杯分入るでっぷりした角掛政志さんのポットを導入。その間口に合わせ、ドリッパーも漏斗型に変更です。こちらは備前の一陽窯のもの。カップは、11月の目白コレクションで見つけた益子の濱田窯の古い湯呑。淡雅な日本茶には少々大げさに感じるのですが、コーヒーとなら相性バッチリ✨ 

民藝の器はコーヒー、ひいては昔ながらの喫茶店となじみが良いようです。土っぽさや素朴な釉薬が「コーヒーブラウン」と引き合うのでしょうか。軽食メニューの中では、三角サンドイッチよりもスパゲッティよりも、カレーライスがベストマッチ。黄釉の器やスリップウェアなどは「まさに!」という印象で、うす暗い店内に溶け込むように見えたらとても好ましい。

民藝の窯で作られる洋食器もコーヒーもカレーライスも、もとを正せば日本のものではないわけですが、その選択眼とカスタマイズぶりに、共通した"日本らしさ"が感じられるようです。
(編集B)

What's New新着記事

FEATURE
ランキング