創作焼き鳥で勝負する 期待のニューカマー 焼き鳥とワイン 萬鳥

2016年11月15日
数多くの焼き鳥店がしのぎを削る福岡で特に注目を浴びている、唯一無二の個性と実力をもった肉料理店をご紹介。
(手前より)山椒ダレの手羽先、レバーの玉締め、砂肝の鶏スープあんかけなど。スタンダードな串もある。ほかに焼きごま豆腐も名物。コース¥2,600~(税込)。高﨑さんは『焼とり 鳥次』と和食店『しらに田』で修業し、店を開いた
昨年11月、祇園にオープンし話題を呼んでいる創作焼き鳥の店。鶏スープのあんをかけた砂肝、レバーの玉締め。小鉢で供される一品一品は、焼き鳥の概念を覆す意外性に満ちたものだが、香ばしさとさまざまなだしのうま味、野菜の風味が混然一体となった味は、焼き鳥と和食のいいとこ取り。それもそのはず、店主の高﨑賢司さんは、焼き鳥店と和食店で10年修業した経歴の持ち主。自由な発想で、福岡の焼き鳥シーンに新風を巻き起こす。飲みごろの自然派からグランヴァンまで、ワインも豊富で、好みのマリアージュを探す楽しさも!
福岡県福岡市博多区祇園町2の21フェルト627-1F 
☎092・262・5515
17:30~24:30(LO) 
㊡日曜、祝日不定休
コース¥2,600~(税込)
カウンター8 席、テーブル12 席

What's New新着記事

FEATURE
ランキング