飛騨牛がつなぐ、フレンチと 大吟醸の出会い RESTAURANT LE MIDI

2016年11月22日
小京都とも称される古き美しき街並みが、近年は海外の観光客にも大人気の飛騨高山。酒造りも盛んなこの街で、地酒をお供に、飛騨牛に舌鼓を打つ至福の時間が楽しめる店をご紹介。
飛騨牛ヒレステーキセット(150g)¥6,800~。パンまたはライスつき。地酒「いちい」100㎖ ¥2,000
観光エリアの古い街並みにほど近い場所にある、フレンチベースのレストラン。看板メニューのヒレステーキは、2週間熟成させた飛騨牛のヒレを、山ぶどうとバルサミコ、フォンドボーのソースと合わせた。ほんのり甘く風味豊かな脂がソースの酸味とマッチして、あっという間に1枚ペロリ。写真上の「いちい」ほか地酒のラインナップも豊富。やはりおすすめはさっぱりとした大吟醸で、枡またはブルゴーニュグラスでいただくのも、またいい。
  • 秋からの新メニュー、贅沢にA- 5等級の飛騨牛を使い、バローロで香りづけした手作りの生ハム(約60g)¥2,500。お酒がすすむ味! 
  • 「飛騨の華」「鬼ころし」など、時期によって異なる銘柄を用意
岐阜県高山市本町2の85
☎0577・36・6386
11:30~15:30、18:00~21:30 
㊡木曜
44席 
JR高山駅から徒歩10分ほど。
おみやげには「宿儺かぼちゃの三ツ星プリン」も大人気!

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