アラフィー女性のホンネ:私の心を凍りつかせたひとこと

台風が来て、去っていくごとに外気温が少しずつ下がっていくような。とはいえ、まだまだ暑い! ということで、”背すじも凍る話”第2弾。言われたとたん心が凍りついてしまった「あの人からのひとこと」がないか、Jマダムのみなさんに尋ねてみると、なかなか凍結力のあるエピソードが。どうぞ、読んで涼をとってくださいませ。
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短いフレーズながら、確実に心の芯まで冷やしてくれるのはやはり、義家族だという人が多かった。

「義父の葬儀の際、義妹から『あなたは、結局は血の繋がりがないから』と言われた」(ET・53歳)

「以前、『しめ鯖が好き』と言っていた義母。ある時、1年のうちたった2週間しか獲れないという”玄鯖”が手に入ったので、自分で作って持って行くと、義母は『あら、下衆な魚ねぇ』。彼女にとって、さば=安い魚という認識のようで」(YG・52歳)

まるで、ものを瞬間的に凍らせる液体窒素のような人たち……。みなさん、どのように対処しているのだろう。

「これまでに凍りつきまくっていましたが、涙で解けました。もう、他人の言動にいちいち心を使うのをやめるようにしています」(AU・48歳)

たしかに、義家族というのはそもそも他人。そう割り切ってしまえば、心を温かに、おだやかに保っていられそう。
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もちろん、義家族以外にも、液体窒素さんは存在する。

「職場で、小間使役のいちばん若い女の子が夏休みを取ると聞くなり、ボスが私の顔を見ながら大きい声で『使いづらいんだよなぁ』。46歳のおばさんは使いづらいですか、そうですか」(KU・46歳)

エイジハラスメントで訴えて、そのボスの身も心も凍りつかせてしまいたい! また、温かな雰囲気で言われただけに、よけいヒンヤリしまった人も。

「保護者会が終わり机を元に戻しているときのこと。久々に会った人との話に夢中になって手伝うのが遅くなった私は、近くにいたママさんに『遅くなってごめんね』と言ったのですが、完全無視。なのに、後日、その彼女が『○ちゃ〜ん!』と近寄ってくるではありませんか。凍るというか、ドン引きでした」(AU・51歳)

世の中、ホントにいろいろな人がいますね。
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最後に、(申し訳ないけど)クスッとしてしまったこんなエピソードを。

「家でパンをつくっていたとき、発酵段階の生地をさわった子どもが『ママのおなかみたい!』。こねている手が止まりました」(MM・54歳)

ドンマイ!

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