骨董や古道具のお店が約150店集う、平安蚤の市【京都“ここが狙い目!”情報】

取材スタッフが見つけた、知っている人だけが楽しめる京都のとっておき情報をご紹介! 今年4月から始まった蚤の市は、回を重ねるごとににぎわっている様子。骨董やアンティーク、古着などのお店が約150店集います。

今年4月に始まった骨董市は、京都のなじみの店もあって楽しい

(ライター・西村晶子さん)
平安蚤の市
毎月ほぼ10日、全国から店が集まる

毎月開催! 骨董店や古道具店が約150店も集う

平安蚤の市

「骨董好きに耳寄り情報! 今年4月から新しい蚤の市がスタートし、回を重ねるごとににぎわっています」(西村さん)。出店条件は古物商許可証をもっていることであり、約150もある露店はすべてが骨董やアンティーク、古着などの古いものを扱う店。飲食店やほかの業種がないのも潔い。「若い人向きとか年配向きとかどっちかに偏らず、幅広い層が楽しめる市にしたい」と、主催者である東山仁王門の古道具店『Soil』店主、仲平誠さん。年代もバラバラに、日本のものもあれば、海外のものもあり、骨董もあれば、ジャンクもあり。そのミックス感もおもしろい。
平安蚤の市
キリスト教にちなんだ柄が刺繡されたクッション 各¥4,800
平安蚤の市
イギリスのアンティークを扱う『menu』は神奈川県から出店。家具は発送してもらえる
平安蚤の市
滋賀県・高島の古道具店『海津』には江戸時代のそばちょこが充実
平安蚤の市
イギリス製のカトラリー
平安蚤の市
韓国喫茶『寺町 李青』のマダムも出店者の常連
平安蚤の市
ガラスのボトルは年代や国もいろいろにそろう
平安蚤の市
英ホーンジー社のヴィンテージのカップ&ソーサーが並ぶコーナー
【DATA】
岡崎公園 平安神宮前広場
☎070・1745・1503(平安蚤の市実行委員会)
月1回10日前後に開催(9月、10月は10日、11月は13日に開催)
10:00~16:00(雨天・荒天中止)

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