今からでも実現できる? ずっと憧れていた「好きを仕事に」

2017年2月10日
新しいことを始めたい、と思ったとき、これまで真剣に打ち込んできた趣味やプロの腕前とほめられる特技などを仕事にするという手も。一例を紹介!

■一例 ヨガインストラクターになる

日本にすっかり定着したヨガ。年齢問わず楽しめるため、エクラ世代でインストラクターになれる可能性が大。王道なのは、養成スクールでヨガ全般や指導法を学び、スタジオでのインストラクターオーディションを受けたり、スポーツクラブの講師募集に応募する方法。合格して一定の研修を受けたのち、デビューするケースが多い。

●スタジオ・ヨギー

全国20カ所で、ヨガ、ピラティス、ビューティ・ペルヴィス(骨盤調整)といった3つのプログラムを中心に、多彩なクラスを提供。養成スクールの「ヨギー・インスティテュート」や「スタジオ・ヨギー デビューサポート制度」(研修や個別カウンセリングを実施)などもあり、インストラクターへの道を多方面からバックアップしてくれる。チエさんをはじめ、エクラ世代のインストラクターも多い。

【私もエクラ世代で始めました】

ヨガインストラクター チエさん

50代で体調をくずしたときにヨガと出会い、みるみる健康に。その魅力を多くの人に伝えたいとインストラクターを目ざしました。今は「スタジオ・ヨギー」で週に5クラスを担当し、自治体の介護予防講座のヨガ講師もしています。やりたいと思ったときが始めどき。人生はいつでも再スタートがきれると実感しています。

■一例 手づくりの作品を販売

手芸や陶芸、絵付けといった趣味をもち、腕前は上級クラスというエクラ世代も多いよう。ネットが普及した今、それを手軽に販売することも可能。自分でオンラインショップを立ち上げるのも一案だけれど、最近注目されているのは大手企業が運営するハンドメイドマーケットの活用。手軽に始められるので、要チェック!

●minne

アクセサリーに陶器など、さまざまなジャンルのハンドメイド作家が集うマーケット。初期費用・月額利用料は無料で、作品が売れたときのみ販売手数料10%(税抜)が発生。販売代金のやりとりはminneが代行してくれる。世田谷と神戸にある「minneのアトリエ」は作品撮影の場としても利用可能(要予約)。全国で開催される販売イベントにも参加できる。

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