自宅でお酒をたしなむJマダム多し。そのお相手はやはり、○○!

2017年2月1日
気楽な“おうち酒”は、Jマダムたちの日常に欠かせないツールのよう。いったい誰と、何をのんでいる? ふだんはあまり見えてこないJマダムの自宅での様子を、こっそりのぞき見!
気持ちをリラックスさせてくれたり人との関係を近づけてくれたりと、ほどよいお酒の効用は計り知れず。おしゃれをしてバーに出かけるのもいいけれど、特に寒い冬は温かな自宅でほっこり楽しむのもオツなもの。Jマダムたちも“おうち酒”派は多いようで、「毎日のようにのむ」「週に1~3回ほどのむ」を合わせると、なんと62%も! 
お酒といっても、ワインや日本酒など種類はさまざま。Jマダムに人気のお酒はいったい何? 大人気なのが「ワイン・シャンパン」で4割以上、続く2位は「ビール」で32%。あとは少数ながら日本酒、焼酎、カクテルを推す声があがり、ウィスキーや紹興酒などは皆無でした。一方、一回の“おうち酒”にかけるお酒の予算を聞くと、3000円以下が55%、1万円以上が28%で、その間の層がとても少ないという結果に。
毎晩のように“おうち酒”を楽しみ、ワインやビールが人気で、お手頃価格または高級志向のお酒を購入。そこから見えてくる“おうち酒”のお相手は…? そうです、ダントツ一位はやはり「夫・パートナー」で50%。ダンナ様とビールかお手頃ワインで日々の晩酌を一杯、というのが多くのJマダムたちの日常の一コマのようです。一方で15%ほどのJマダムが、親しい女友達との自宅ランチ会で、手料理に合うお酒を提供している様子。そんなときは奮発して、1万円以上の選りすぐり高級ワインで乾杯!? Jマダムの暮らしの楽しみ方が見えてきますね。

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