何気ない日常に感謝

きれいな真っ青な澄み切った青空  自然の景色  仲良しとのほっこりした時間
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長岡天満宮のキリシマツツジ
40歳から看護師となって最先端の超急性期医療の現場で働くことは、とても大変でした。
しかし若い同期たちは、たかこと私を呼んでくれ、10年目になる今日まで変わらず友達でいてくれます。

くじけそうになっても互いに泣いたり笑ったりして、支えあえた仲間であり戦友です。

仕事以外の恋の話、結婚などお年頃の話も同じ目線で話したりしてきました笑。

今はそれぞれの現場で活躍しています。それぞれの現場でもまた良き仲間に恵まれています。

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葛切り餅にきな粉と黒蜜をかけていただきました
先日、4年目で職場を去り、JICAのメンバーとして海外で勤務し、某有名国立大学の大学院を卒業し、この春再就職した年の離れた同期と、近況報告会。

相変わらずよき刺激を受けました。私が、50代を目前にしているのに、次の目標を立てたり、ずっと夢を抱けているのはこんな仲間の存在のおかげです。
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次はある資格を一緒に目指そうと話してワクワクする時間を過ごせました。

改めて看護という仕事は大変でありながらも、楽しくて大好きな仕事であると実感できました。
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現在コロナ禍で医療の現場は本当に大変です。痛感します。

先日あるテレビ番組の特集で、看護師たちの限界線~密着新型コロナ集中治療室~を見てなんともやりきれない思いに駆られました。
防護服を着ている看護師に、コロナに罹患した患者さんが、私を生で触れるのかと問われ、看護を振り返る看護師の思い、、。

すごく想いが伝わりたまらない思いになりました。また、妊娠8か月でも自分のできることをと、コロナ病棟の支援に志願した看護師の姿。尊い姿に涙しました。

何気ない日常に感謝ですね。

きれいな真っ青な澄み切った青空。自然の景色。仲良しとのほっこりした時間。

つい、こんな時期はギスギスとした、悲しいニュースにばかり目がいきがち。
まだまだ未知な感染症に恐怖心があおられ、何が正しいのかわからないくらいな情報に翻弄されてしまいます。

だけど、今ここにある命や時間、景色、愛しいモノや人に目を向けていればそれだけで癒され勇気が出て優しい気持ちが取り戻せる気がしています。

こんな時間を持てたことに本当に感謝です。

そして、このような景色に感動したり、感謝できる気持ちを忘れずに日々を送れますように。
集英社のエクラスタッフの方にこのようなブログを投稿できる機会を与えてもらえたことに感謝します。

たかこ

たかこ

大阪府在住です。40歳から看護師をしています。社会人の息子がいます。ハイキングとスキューバを3年前に始めました。何気ない日常のワクワクすることを発信していきたいです。

Instagram:ehet.m

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