ほどよい“クセ”。オリバー ゴールドスミスのアイウエア【富岡佳子の「名品が私に教えてくれること。」vol.18】

モデル・富岡佳子さんによる人気連載「名品が私に教えてくれること。」。18回目となる今回は、「色やフレームの形にすぎない遊び、ほどよいクセがあってお気に入りのブランド」と富岡さんが話す、オリバー ゴールドスミスのアイウエアにフィーチャー。
オリバー ゴールドスミス アイウエア1

サングラスは意外に怖いアイテムです。

洋服は今っぽいのに、全身で見るとなぜか古くさく見える。理由はそう、サングラス、というケースを見かけることがあります。一度購入したらずっと使えると思いがち。でも、もしかしたら洋服よりも頻繁にアップデートが必要かもしれません。

オリバー ゴールドスミス アイウエア2

一見、昔と同じようなデザインに見える再びの流行でも、微妙に進化しているので、思いきって買い替えたほうがいいと思います。探すときは、セレクトショップに行くのも手。いろいろなブランドの中から、自分の顔に合うものを見つけることができます。

私自身はちょっとクセのあるタイプが好み。オリバー ゴールドスミスはシンプルすぎず、色やフレームの形にすぎない遊び、ほどよいクセがあってお気に入りのブランドです。

オリバー ゴールドスミス アイウエア3

今はレンズもどんどん進化していて、例えば、私が愛用しているものの中には、屋外ではサングラスとして使え、室内に入るとレンズがクリアになり、しかも老眼鏡も兼備する、ハイスペックなタイプも。

今っぽさ、新鮮味が足りないなと感じたら、まず更新すべきはサングラスかもしれません。

OLIVER GOLDSMITH(オリバー ゴールドスミス)は、1926年創業のイギリスを代表するブランド。一大ムーブメントを巻き起こし、ジョン レノンやグレース ケリーなど数多くの著名人が愛用したことでも知られる。一時休止ののち、2005年に復活をとげ、再び大人気に。コレクションはすべてが過去に発表されていた復刻モデルとなり、数多くの名品が再び展開されている。
(上から)サングラス¥42,900・¥37,400・¥36,300/コンティニュエ(オリバー ゴルドスミス)
  • 大人の遊び心。ルイ・ヴィトンのバッグ【富岡佳子の「名品が私に教えてくれること。」vol.12】

    モデル・富岡佳子さんによる人気連載「名品が私に教えてくれること。」。12回目となる今回は、ルイ・ヴィトンのバッグをピックアップ。甘酸っぱくもキラキラとした20代のころ、ちょっぴり背伸びをして持ち歩いていたルイ・ヴィトンの「モノグラムのバッグ」を、今、再び新鮮な気持ちで持ってみたら? アラフィー女性だからこそ分かる、モノグラムバッグの魅力を富岡さんが語ります。

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