日中の気温が25度の日は何を着ればいい?服装のポイントや40代50代におすすめのコーディネートをご紹介。今回は、通気性重視の半袖トップスや朝晩の気温差に対応できるシャツやブラウスコーデをご紹介します。
気温25度の服装選びのポイントは?
・日中は暑くリネンやとろみ素材など通気性重視の半袖トップスがちょうどいい。
・朝晩の気温差や室内の冷房対策はシアーシャツやブラウスがおすすめ。
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気温25度におすすめの半袖トップススタイル3選
手首を華奢にきわだたせる名品ベルスリーブブラウス
極上の張り感とツヤをもつミカドシルクを使用した大人のマスターピース。デコルテをきれいに見せるボートネック、ゆるやかなAラインの身頃、そして短めのベルスリーブが生み出す独特のシルエットが高い人気の秘密。特に内側にスリットの入ったスリーブは手首を美しく見せ、誰もがスマートな印象に。
ブラウス¥209,000/ミカコ ナカムラ 南青山サロン(ミカコ ナカムラ) パンツ¥28,600/オールウェイズ(エムフィル) ネックレス(上から)¥1,672,000(二重にして着用)・¥699,600・リング¥595,100/TASAKI バッグ¥96,800/ストラスベリー
技ありスリットで視線を集める優雅な手もとに
ドルマンスリーブが印象的なブラウス。袖山線に施したスリットをボタンでとめ、ニュアンスのある肌見せを実現。優しく揺れるスリーブからドラマティックに手首がのぞく。
ブラウス¥37,400/オンワード樫山 お客様相談室(ベイジ,) パンツ¥121,000/ウールン商会(ペセリコ) サングラス¥57,530/ルックスオティカジャパン カスタマーサービス(オリバーピープルズ) ネックレス¥574,200・バングル¥773,300・リング¥798,600/TASAKI バッグ¥1,221,000/デルヴォー
撮影/SEIJI FUJIMOR ヘア&メイク/川原文洋(UM) スタイリスト/戸野塚かおる モデル/田沢美亜 取材・原文/大野智子 ※エクラ2026年5月号掲載
リネン素材でこなれ感をプラス
フロントのタックからつながるセンタープレスが、ワイドシルエットをすっきりと立体的に見せて。メンズライクな仕立ても、ピュアリネンのしなやかな風合いで気張らずに着こなせる。イタリア製の生地ならではの深いブルーの発色も魅力。セットアップになる半袖ジャケットも、パンツの軽快さをアシスト。
パンツ¥64,900・ジャケット¥86,900・タンクトップ¥9,900/リトルリーグ インク(エブール) ピアス¥59,400・バングル(右手)¥196,900・(左手)¥228,800/ホアキン・べラオ バッグ¥145,200/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ) 靴¥159,500/セルジオ ロッシ ジャパン カスタマーサービス(セルジオ ロッシ)
撮影/SEIJI FUJIMORI ヘア/Dai Michishita(beauty direction) メイク/AIKO ONO スタイリスト/福田亜矢子 モデル/SHIHO 取材・原文/三尋木奈保 ※エクラ2026年6月号掲載
気温25度におすすめのシアーシャツやブラウスコーデ3選
白ブラウス×旬のイエローコーデ
シーズンごとに素材や色でアップデートを重ねている人気の定番モデル。「クリースラインを入れたドレッシーなシルエットが、体型の気になる部分をカバーしてくれます。今季は麻とシルクの上品な光沢にイエローをのせて、より華やかに。装いのレパートリーが広がります」。
パンツ¥93,500/ブラミンク トーキョー(ブラミンク) ブラウス¥52,800/ADORE キャミソール¥13,200/オーヴィル カスタマーサービス(オーヴィル) ネックレス¥275,000/エスケーパーズ アナザーワールド(ソフィー ブハイ) バッグ¥97,900/ショールーム セッション(ヘリュー) 靴¥119,900/セルジオ ロッシ ジャパン カスタマーサービス(セルジオ ロッシ)
エレガントな初夏のホワイトコーデ
華やかなエレガンスを得意とするドメルでは、ブランド創業時から天然由来の上質素材にこだわりが。「国内有数の織物産地・尾州で織られたサマーウールは、リッチな見た目はもちろんのこと、湿度調整機能が高く、さらりと涼しい着心地が魅力です。自宅で手洗いできるのも夏場にうれしいポイント。フロントタックが高い位置から流れるように落ちる形も、脚長に見えると評判です」。シアー感のあるドレープシルエットは、お出かけシーンでも優美に着映える。
パンツ(ぺチパンツつき)¥49,500・ブラウス¥47,300/DOMELLE ピアス¥62,700/リューク バッグ¥333,300・靴¥157,300/トッズ・ジャパン(トッズ) インナー/スタイリスト私物
撮影/長友善行 ヘア/SHOTARO(SENSE OF HUMOUR) メイク/AIKO ONO スタイリスト/福田亜矢子 モデル/渡辺佳子 取材・原文/三尋木奈保 ※エクラ2026年6月号掲載
黒パンツは、光沢シャツで流麗モードなスタイルに
ドライな風合いとウエストのドローストリングが、今どきのこなれたムードを牽引。黒パンツというとかしこまった印象のものが多い中、セミワイドの風通しのよさが心地よい新表情を約束する。シルキーなロングシャツでツヤ感をプラスして、余裕たっぷりのミニマルモードに仕上げて。
パンツ¥81,400・シャツ¥108,900・バッグ¥187,550・靴¥77,000/トーテム クライアントサービス(トーテム) サングラス¥47,300/アイヴァン 東京ギャラリー(アイヴァン) イヤカフ¥309,100・ピアス¥913,000・ネックレス(短)¥1,122,000・(長)¥645,700/TASAKI
撮影/SEIJI FUJIMORI ヘア/Dai Michishita(beauty direction) メイク/AIKO ONO スタイリスト/福田亜矢子 モデル/SHIHO 取材・原文/三尋木奈保 ※エクラ2026年6月号掲載