毎日暑い日が続いていますね。
この日は、Jマダム同期のMakiko さんと華組の小林五月子さんと
「Artisan de la Truffe Paris(アルティザン ドゥ ラ トリュフ パリ)」へ。
暑い日はなるべく外を歩きたくないので、
駅直結の東京ミッドタウンで待ち合わせをしました。
大きな窓の向こうには緑が広がり、開放感たっぷり。
涼しい店内で景色を眺めながら、ゆっくり過ごすことができました。
今回訪れた
Artisan de la Truffe Paris(アルティザン ドゥ ラ トリュフ パリ)
パリに本店を構える人気レストランで、
トリュフを使った料理を気軽に楽しめるお店です。
予約した頃はテラス席でランチを楽しもうと考えていましたが、
当日は真夏の暑さ、テラスは諦めて店内のお席に。
店内のインテリアは、パリ本店と同じインテリアを使用。
モダンでありながら、木材を使用しリラックスできる雰囲気です。
トリュフの香りを楽しむランチ
トリュフ入りスクランブルエッグ 「ウフ・ブウイエ」
トリュフハチミツと熟成シェリービネガー
Truffle Scrambled Eggs with Truffle Honey and Sherry Vinegar
前菜3種
Assorted 3 Appetizers
目の前で削っていただけるトリュフは、お料理をいただく前から贅沢な気分に。
ランチは9種類のメインから選べるプリフィクススタイル。
それぞれ好きなメニューを選びました。
五月子さんはトリュフのニース風サラダ、
Makiko さんはモロッコ風チキンタジン トリュフクスクス、
私は黒トリュフのリゾットを。
目の前で削りたての黒トリュフをたっぷりとかけてくださるので、
ふわっと広がる香りに思わず笑顔に。
ライブ感のある演出も、このお店ならではの魅力です。
トリュフのニース風サラダ
Salad Niçoise with Truffles
モロッコ風チキンタジン トリュフクスクス
Moroccan Chicken Tagine, Truffle Couscous
トリュフ好きの私はリゾットを
トリュフ好きの私は迷わずリゾットを選びました。
見た目は濃厚そうですが、いただいてみると意外にもあっさり。
削りたてのトリュフの香りが加わり、最後まで美味しくいただけました。
この日はスパークリングワインと白ワインを合わせて、
少し贅沢なランチタイムに。
トリュフチーズリゾット セミドライトマトとズッキーニ
Truffle Cheese Risotto with Semi-dried Tomato and Zucchini
左から、Makikoさん、私、華組 小林五月子さん
ランチの後は、始まったばかりのセールを3人でチェック。
「これ素敵!」「似合いそう!」と会話も弾み、楽しい時間でした。
ファッションやブランドに詳しいお二人と一緒だったので、
お店を見て回るだけでも刺激をもらえました。
この日のコーデ
この日は、CABaNの半袖カーディガンに黒のワンピース。
足元は、初おろしのセルジオ ロッシのサンダルです。
シンプルなモノトーンコーデで、ランチもショッピングも快適に過ごせました。
五月子さんが色々ポージングをアドバイスくださりながら、
コーデ写真を撮ってくださいました、ありがとうございます。
Cardigan:CABaN/Dress:Theory/Bag:LOEWE/Sandals:Sergio Rossi
駅直結でアクセスがよく、暑い日でも快適に過ごせる東京ミッドタウン。
美味しいお料理はもちろん、削りたてのトリュフの香りや窓いっぱいに広がる緑にも癒やされた、大満足のランチでした。
暑い日のお出かけ先に迷ったら、
駅直結でゆっくり過ごせる東京ミッドタウンでのランチ、おすすめです。