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大阪市在住。ITエンジニア。夫と息子の3人家族です。 美容やグルメ、スポーツ観戦が好きです。 日々の中で「楽しい」と感じたことや、関西のお気に入りスポットを、写真とともにお届けします。

【推し活】最高過ぎた『SUPER BEAVER - 都会のラクダ DOME TOUR2026 in 京セラドーム大阪 』

こんにちは!


takakoです。


毎日暑いですね。
暑くてバテそうですが、そんな時にも元気が出るのは推し活。


SUPER BEAVER - 都会のラクダ DOME TOUR2026へ行ってきました!


3月に続いて今年2階目の参戦。
今回も息子と一緒に行ってきました。


場所は、京セラドーム。
記念すべき、初ドームツアーに行くことができました!

SUPER BEAVER - 都会のラクダ DOME TOUR2026
8/2京セラドーム大阪 。
京セラドーム大阪の外観。グレーの金属製の波型屋根と、白い外壁が特徴的な建物。正面には「KYOCERA DOME OSAKA」のロゴが見える。

京セラドームは我が家からも比較的近いのと、野球観戦や息子の体育祭で度々足を運んでいますが、今回はいつもとは違ったワクワク感が止まりません!


ドームということもあって、開演前から大勢の人で賑わっていました。


もうね、スキップしたいぐらい♪

SUPER BEAVER - 都会のラクダ DOME TOUR2026
8/2京セラドーム大阪 。
青空の下、複数の旗が並んでいる。旗には、男性の肖像写真と「JAVA」の文字がプリントされている。旗は風になびき、背景には建物と緑の木々が見える。
3本の旗が晴れた空に掲げられている。左から、黒地に白字で「DOWNE LOVE SOS」と書かれた旗、中央にはバンド「Man with a Mission」のメンバー4人の写真がプリントされた旗、右には黒い旗が見える。

グッズを買う予定はなかったので、着いてすぐ会場へ向かいました。


実は今回はなかなかチケットが取れず、リセールでようやく確保できました。
ドームなのでステージは遠くて、もはやどこにおるん⁈くらいの席だろうな、と思いつつ。


それでも同じ場所に居たいぞ!と息子と話しチケットを取りました。

夜空に「SUPER BEAVER」のロゴが投影され、大勢の観客が見守る野外ライブ会場の様子。ステージ前方には人物がおり、照明が上空に並んでいる。

席に移動する時に撮った写真!


おーーー、真ん中にステージある!
花道もある!これは最高じゃない、といいながら私たちの席はここ。

大規模な屋内競技場で、観客席がオレンジ色に埋め尽くされ、中央にはステージがある。天井は円形で、複雑な構造になっている。照明がステージ付近を照らし、煙が立ち込めている。背景には広告看板が並ぶ。

3階です。


野球でもこの位置からは観たことないけど⁈な場所でしたが、あれれ?
見える、見えるぞ。
予想に反してそんな悪くないのかも。と思える席でした。


ちなみに、3階席ですが列は前の方。
この景色、もう始まる前から圧巻ですよね。

4人の男性がポーズを取る写真。背景には観客席が広がるスタジアムの風景。左から緑色の帽子を被った男性、サングラス姿の男性、赤いゴーグルをかけた男性、白い帽子を被った男性。それぞれが個性的なファッションで、楽しげな表情を浮かべている。

肝心のLIVEはといえば、、、


一曲目から、会場のボルテージは上がりっぱなし。
前回のLIVEと同じく、一声目で涙涙。
一曲目じゃないよ、一声目で涙よ。
始まってすぐ、間違いなくドームがライブハウス化してました。


席が上の方だったこともあって、会場の一体感を見渡せて、それはそれは素晴らしい景色だった。
それにも終始感動でした。


何万人もの心が一つになっているあの空間で、まさに「音楽の力」というものを見せつけられた気がします。
私も興奮し過ぎて、前のめりになって落ちそうだったくらいです。

笑顔の女性が、スーパービーバー(Super Beaver)のフラッグを持ち、建物の前でポーズをとっている。茶色のロングスカートと緑色のパーカーを着用し、黒い靴を履いている。背景にはガラス張りの建物が見える。





今回のセットリストここに書きたいけど、東京ドームもあるのでグッと堪えておきますが。。。
聴けた曲が、もうねほんとに最高でした!


SNSで前日のLIVEに行かれた方が、「今回のセトリ神!」って書かれているのをたくさん見かけたんです。


ほんとに、神セトリ!!
圧巻の歌唱力はもちろんですが、ドームならではの演出と迫力、そして選曲の全てがとにかくカッコよかった!


私も今までで1番大きな声で
「アイシテルーーーー♪」を叫んできました。
これ、曲を知ってる人には絶対分かってもらえるはず♪

SUPER BEAVER 京セラドーム 都会のラクダ 初ドームツアー 笑顔の女性と男性が寄り添い、セルフィーを撮影している。男性は黄色のTシャツ、女性は黒色のTシャツを着ている。男性はハート型のメガネのフィルターを使用している。背景には人々が立っている。

終わった後は、お互い汗だく。
私の顔はテカテカ、息子の癖毛はクルクル。


あっという間に過ぎた、夢のような2時間半は、体の奥からパワーが湧いてくるような?
そんな「生のライブのエネルギー」をこれでもかと見せつけられた時間でした。


個人的な想いですが。
私が17歳の時に行ったマイケルよりも、春休みに東京まで行ったBOØWYの「LAST GIGS」よりも過去一衝撃を受けた最高なLIVEでした!!


あの17歳の感動は、この年齢になってもずーっと覚えています。
今、16歳の息子も、今日のこの感動を大人になっても覚えていてくれたらいいなぁ、と思ったり。


SUPER BEAVERをまだ知らない方には、ぜひぜひ聴いてみて欲しいです。
心に刺さる歌詞がたくさん詰まっているのでね。
どの年代の人にも、それぞれに沁みるよ、沁みる。


高校生の息子には、ビーバーの歌詞のように生きていって欲しい、と願う母です。


おかげさまで、今回も親子で最高に良い思い出ができました。
推し活って、気持ちが若返りますね。
あー、楽しかったぁー。


最後に一言、言わせてください。

SUPER BEAVER大好きだぁぁぁ。


最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
では、ではまた。


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