フランス・パリ発のブーランジェリー 「RITUEL」
“フランスの伝統製法 × 日本の素材” を大切にしたパン作りが特徴で、以前から気になっていたお店です。
大学時代の友人が予約してくれた休日、虎ノ門ヒルズにある RITUEL Brasserie & Cafe へ楽しみに向かいました♡
天井が高く、光がやわらかく差し込む店内
新宿伊勢丹や日本橋三越にも店舗がありますが、虎ノ門店でしか提供されていないメニューがあるとのこと。
メインを注文すると、名物のパンを好きなだけ!
季節限定のエスカルゴはピスタチオ
創業者は、パリ10区の名店「デュ・パン・エ・デジデ(Du Pain et des Idées)」出身の職人。
“ヴィエノワズリー(発酵バターの香りを生かしたパン)” を得意とする RITUEL のクロワッサンやエスカルゴなど人気パンが日替わりで登場して好きなだけいただけるので、密かな人気なのだとか。
メインは今週のグリル(鶏と生ハムのコンフィ&オニオン)をオーダー
ランチにはサラダも付いていて、カリフラワーのムースがふんわり。見た目も味わいも優しい一皿でした。
最初に2種類の食事パンがサーブされ、そのあとは自分の好きなパンを好きなだけ取りに行けるスタイル。
小さいカットしてくれるのも嬉しい!おすすめは塩バターパン
食べ放題からは少し距離を置きがちな年齢になってきましたが…美味しいパンを少しずついろいろ試せるのは、嬉しいですね。
もちろん、名物のヴィエノワズリーも並んでいました。バターの香りがしっかり広がるのに、重たさがないのは評判どおり。
今回のコーディネート:<シアー×ラメの軽やか春コーデ>
この日は、明るい色を纏いたくて conte のラメカーディガン に masako teranishi のロングスカート を合わせました。上下ともにシアー感とラメが施されているので、自然と統一感が出ました。
knit : conte
skirt : masako teranishi
shoes : L'unique et moi
conte は、フェミニンなシルエットにメンズライクなディテールで「これ、良さそう」と手に取ると、conte だった…ということがよくあります。
“抜かないゆるさ、凛として自然体、今を生きる大人の女性のための服”そんなブランドコンセプトにも惹かれ、胸元が開きすぎないデザインなのも嬉しいポイント。
masako teranishi のロングスカートは数年前のもの。神崎恵さんコラボの ラメジャガードマーメイドスカート で、ラインが綺麗なので柔らかい雰囲気がでる気がします。こっそり入っているラメドットで華やかさも。
友人との会話を楽しみながら、久しぶりにゆったりと過ごした休日。食後は虎ノ門ヒルズを散策したりして、新緑が気持ちよく感じられる季節になっていました。
もうすぐ連休に入られる方も多いのではないでしょうか。今年は前半が比較的晴れやすく、暖かい日が続くようで、お出かけ日和になるそうです。
丸一日ゆっくり過ごすのは難しくても、美味しいものを食べたり気分転換に好きな場所へ外出したり、日々の疲れをそっと癒せる“自分時間”が少しでも確保できますように…🌱