ブシュロン ハイジュエリーコレクション
Nom : Boucheron, Prénom : Frédéric
「フレデリック・ブシュロン」特別一般公開へ伺いました✨
普段はパーソナルスタイリストとして活動していますが、今回足を運ぶきっかけをくれたのは、友人であり仕事仲間でもあるMiyuさん✨
信頼する彼女からのお声がけ。
迷うことなく足を運びました。
パーソナルスタイリストとして、本物の美しさに触れる時間は、感性を磨くために欠かせないもの✨
仕事を通して出会ったご縁が、こうして新しい世界へと導いてくれる。大人になってから築く関係性。若い頃とはまた違う深みがあると感じます。とっても美しく優しく面白い美由紀さん。
仲間は大切な存在です✨
会場となったのはフォーシーズンズホテル東京大手町。
大好きなホテル✨
洗練された空間に一歩足を踏み入れた瞬間、空気がふっと変わります。
今回体感したのは、ヴァンドーム広場に本店を構える名門メゾンの世界。
BOUCHERON。
メゾンを語るうえで欠かせない、“アイコン”という存在。
BOUCHERONを象徴するデザインは幾つかありますが、なかでもひときわ印象的なの「キャトル」です。
今回は残念ながら会場で実物に触れることは叶わず。
Instagramのストーリーを見た妹から、すぐに連絡が。
「キャトル、私の結婚指輪だよ」って✨
妹からの連絡に、一気に親近感。
異なる4つの意匠を重ねたリングは、建築的でモダン。
自立した女性の強さを感じさせるデザインです。
妹からの連絡に、勝手ながらも何かの伏線を感じてしまい。
……欲しい気持ちが高まったのは、言うまでもありません。(笑)
そして「セルパンボエム」
1968年に誕生したしずく型モチーフは、繊細でありながら確かな存在感。
優雅でフェミニンな輝きが、大人の肌に美しく映えるシリーズです。
自然を愛した創業者の精神を象徴するのが、アイビー(蔦)や昆虫やアニマルモチーフ。
単なる装飾ではなく、そこには“生命力”というテーマが込められているそう。
今回心を奪われたのは、蔦が身体に沿うように流れるデザインやデザインが蝶ではなく、蛾。
絡まりながらも途切れず伸びていく姿は、まるで人生そのもののよう。
そして、夜の光に引き寄せられる蛾をモチーフにしたジュエリーたち。
それは「見せるための美しさ」ではなく、静かに、自分の内側から滲み出るような強さ。
蝶ではなく、蛾を選ぶということ。
それは、華やかさよりも“深さ”を選ぶということなのかもしれません。
今回、友人にお声がけいただき、
このメゾンが長く愛され続ける理由を体感することができました。
若い頃は“流行”にときめき、
新しさに心を奪われていたけれど。
今は、その背景にある物語や歴史、
受け継がれてきた美意識にこそ、心が動きます。
なぜ今、大人の女性が
BOUCHERONを選ぶのか。
それはきっと、
目に見える華やかさだけではなく、
時を重ねても色褪せない“深さ”を纏いたいから。
ジュエリーは、ただ身につけるものではなく、
自分のこれからを映すものなのかもしれません。
そして
その“深さ”に触れてしまった今。
欲しい気持ちが静かに高まっているのも事実です。(笑)
皆様も是非機会があれば、BOUCHERONを体感してみてください‼︎
お読みいただきありがとうございました✨