エクラ 華組
倉爪佐和のブログ
倉爪佐和
倉爪佐和
関西出身。カリフォルニアやロンドン生活を経験し、初東京。 ファッション、音楽、ヨガ、アート、ダンスなど好奇心旺盛でトレンドも大好きです。年齢にとらわれず、自分らしく自由に生きる。毎日を明るく楽しく過ごしたい。そんな私の日常をシェアできたら嬉しいです。

ブロードウェイとメットオペラ、 感動のNYのエンタメ巡り

娘の卒業式に出席するため、NYへやってきました。
NYと言えば、エンターテイメント!
本当に素晴らしかったオペラとミュージカルをご紹介します。

大通りの広場に位置するモダンな建物で、大きなアーチとガラス窓が特徴。中央に黄金の彫像があり、右側に「FRIDA DJEC」という横断幕が掛かっている。建物の前を2人の女性が歩いている。

メトロポリタンオペラハウス、全面ガラス貼り、アーチの窓が特徴的な外観ですね。
国連事務局ビルなどを手がけた建築家ウォレス・ハリソン(Wallace Harrison)によって設計されました。

大空間ロビーの天井に多層の光るシャンデリアが吊るされ、大きな窓から自然光が差し込む。下層にはカウンターと緑の壁があり、少数の人々が会話している。

オペラに興味がなくても、この建築を見るだけでも充分堪能できるゴージャスでNYらしいデザインです。
白いトラバーチン大理石が重厚な雰囲気を醸し出しつつ、コンテンポラリーとモダンを融合させた設計、その場にいるだけで幸せな気分にさせてくれます。

大窓から明るい日差しが差し込む高級レストランの内装。丸テーブルと布張りの椅子が配置され、テーブルクロスと花飾りが置かれている。ウエイターが客席を巡回し、街並みが見える。

オペラ鑑賞の前に、レストランでディナーをいただきます。

メトロポリタンオペラの表紙に、男性と女性が演技している。女性は花飾りを頭に付け、伝統的な衣装を着ている。
ザ・グランドティアーのコースメニューで、シーフード前菜、第一料理、第二料理が記載された白い紙のメニュー。

前菜には冷たいエビ、カニ、牡蠣の盛り合わせ

白いプレートに氷の上にエビやカキが盛り付けられ、ソースやレモンのスライスが添えられた料理

ホワイトアスパラガスのスープ

白いリムのあるボウルに、淡黄色のスープとカリッとしたパンくずが乗っている

コロッサル・ランプ・クラブケーキ。
蟹身のハンバーグのような物でしょうか。

白いプレートに、黄色の丸い揚げ物に薄くスライスした野菜と赤いサフランの飾りが乗せられ、クリーム色のソースが広がっている。

カニの旨味が効いていて、タルタルソースとの相性もバッチリ!

大広間で赤いカーペット敷きの階段、らせん状の白い手すり、中央にぶら下がる大きなキラキラのシャンデリア、背景にバーカウンターと複数の階層がある

優雅な食事の後は、観客席に移動します。

オペラハウスの内観で、観客が座る複数の階段席があり、中央には金色の豪華なカーテンが張られている。ステージにはオーケストラが配置され、雪の結晶を模した照明が天井から下がっている。

演目はプッチーニの「トゥーランドット」
圧倒的な音楽と豪華な舞台に心奪われます。

劇場内の観客席から見た舞台、豪華なカーテンから浮かび上がるオペラの舞台、観客やオーケストラが集まっている

最初の休憩は、先程のレストランに戻ってデザートタイムです。

らせん状の階段と複数のテーブルが配置された豪華なレストランの内装。天井からぶら下がる幾何学的なシャンデリアが明るく輝き、大きな窓から外の夜の景色が見える。

少し外が薄暗くなってきた風情がまた素敵。

白いプレートに黒いチョコレートケーキと小さな金色ボールが置かれ、フォークやスプーン、ワイングラスが並ぶテーブル

既にオーダーしていたデザートとお茶が用意されていて、40分程の間に頂きます。

白いプレートに、赤いフルーツがのったカプチーノ風のデザートが置かれています。テーブルにはワイングラスやコーヒーカップも並んでいます。

オペラ途中の感想を話しながら、甘い時間を過ごします。何て楽しい!

ガラスのボウルにパイナップルとピスタチオのデザートが盛りつけられ、ワイングラスと白いテーブルクロスが配されたテーブル上

「トゥーランドット」
簡単に説明すると、愛を知らない氷の様な美しい姫の心を動かす王子のお話。王子に片思いをしている侍女が犠牲になったりして、いつの時代も恋愛は命懸けなんでしょうね。私には縁のない世界観ですが笑。

伝統的な衣装を着た8人の俳優が舞台に並び、観客に向かって手で合図をしている。背景には金色の模様が施された大がかりなカーテンがある。

オペラは時代や文化の壁を越えて、人の心の奥にある感情を写し出してくれる、改めて人間の本質について考えるキッカケにもなりました。
この場を借りて、ご一緒してくださり楽しい時間を過ごした友人達に心から感謝します。
本当に良き思い出になりました。

「MJザミュージカル」の看板が目立つ劇場入り口。オレンジ色の看板には黒いダンスポーズのシルエットが描かれている。観客が入り口に集まっている。

次はブロードウェイミュージカルです。
演目は「MJ」
世紀のスター、マイケルジャクソンが遂にミュージカルに!!

女性が壁に飾られた演劇ポスターの前で立っています。彼女はデニムジャケット、ジーンズ、ブーツを着用し、笑顔でカメラを見つめています。壁には「スウィート・シャーリー」や「リトル・ミー」など複数のポスターが飾られ、赤いアームチェアが配置されています。

この日は、ショート丈のジャケットにデニムでカジュアルなスタイルにしました。

PLAYBILL表紙、赤背景に黒のシルエットが描かれている

開演前のワクワク感。
この瞬間がまた良いんです!
1986年の日本ツアー、地元西宮球場で開かれたコンサートに行った思い出が蘇ってきました。


女性がチェック柄のコートを着て、暗い背景の舞台裏で座っている。背後には大きな窓があり、照明と楽器が並ぶ舞台が見える。

最前列でマイケルを待ちます。

遂に登場!!

中央の男性が黄色いシャツでマイクを握り、舞台上で情熱的に歌っている。周囲に複数のダンサーやパフォーマーが動き、青いスポットライトが舞台を照らしている。

出てきた瞬間は、マイケルが蘇ってきたのと錯覚してしまうほどで、泣いてしまいました。
娘も息子も、歌の上手さや演出に感動して色んな場面で涙していました。

男性と女性が夜の通りに立ち、会話している。男性は野球帽とニューヨークヤンキースのロゴ入りのパーカーを着ている。女性はデニムジャケットと白いスカートで、花柄のハンドバッグを肩にかけ、スマートフォンと紙を手に持っている。

主演のマッテ マルティネスさん。
声も歌い方もマイケルそっくりだったのに、実際は低い声で、そのギャップに驚きました。
あれだけのパフォーマンスの後にも関わらず気さくに話してくださって。
ありがとう、マッテ!

若者がサイン会でファンにサインを書き、ファンも喜んで対応する様子。背景には赤いポスターが設置されている。

青年期のマイケル役、ジェイデン•K•ホワイトさん。
舞台後、外で待っているとキャストの方々が順番に出てきてくれます。

若者が赤い壁に貼られた「BEAT IT DANCING MACHINE」などの文字入りポスターの前で、両手を広げてポーズをとっている。青いチェック柄のジャケットとジーンズを着ている。

「フゥーーーッ」
永遠のヒーロー、マイケル、
そしてNYありがとう!!!

インスタグラム、ハイライトにMJのライブ動画が少しあります。
ベージュのセットアップ、赤のコート、ピンクのジャケット、チェック柄スカートを着た4人の女性がそれぞれ異なる背景に立っている

私のファッションのテーマは「開運」

大学ではインテリアデザインを専攻し、色彩学、色彩心理や自分の経験も含めて、開運ファッションを意識する事で運を引き寄せてきました。

ファッションって考えている以上に自分の幸せや周りに影響力があるんじゃないかって思うんです。

皆さまと一緒にファッションを通じて平和で楽しい世界を作っていけたら嬉しいです

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