エクラ 華組
大岩三智子のブログ
大岩三智子
大岩三智子
医師・医学博士・美容コンサルタント 和歌山在住。主人と無邪気な息子二人と「おもろい」毎日を過ごしています。地方暮らし、ワーキングマザーの等身大のおしゃれに、「クスッ」と笑えるエッセンスを添えてお届けできればと思っています。一緒に、エクラが提案する素敵な50代を目指していきましょう!

名古屋旅行の帰りに、ずっと訪れたかった二見興玉神社へ

ずっと訪れてみたかった二見興玉神社へ

実はこの日は台風が日本列島を直撃している真っ只中。

雨風が強かったので、ATONのワンピースにサンダルという実用派コーデで向かいました!

廊下を歩く女性。濃い青色のワンピースを着ており、ネックレスとベージュのサンダルを身につけている。廊下には窓があり、夜景が見える。

ホテルを出るときはこんな感じでしたが、、、この後ずぶぬれに

二見興玉神社は、古くから「お伊勢参りは二見から」と伝えられ、伊勢神宮へ参拝する前に心身を清める場所として親しまれてきた神社です。
御祭神は、道を切り開き、人々を正しい道へ導く神様として知られる猿田彦大神。
人生の節目や、新しい一

幼い頃にも訪れた記憶はあるのですが、覚えているのは「暑かったこと」と「退屈だったこと」だけ(笑)。

ところが、大人になって改めて訪れると、その印象はまったく違いました。

境内のあちこちで迎えてくれる「二見蛙」は、この神社ならではの存在。猿田彦大神のお使いとされ、「無事かえる」「福がかえる」「若がえる」など、"かえる"にちなんだ縁起が込められています。

どの「●●かえる」も嬉しい「かえる」です♡

海を背景に、笑顔の女性が自撮りをしている写真。黒いトップスを着用し、髪を高い位置でまとめている。赤い屋根の建物が上部に写り、背景には岩場と海、遠くに島が見える。

嵐の中の海辺で、もう濡れていないところはないかもしれないくらいずぶ濡れでした(笑)

灰色の岩でできたカエルの彫刻が、海辺の岩の上に置かれている。背景には霧に包まれた岩場と海が広がり、全体的にモノクロに近い色合い。

夫婦岩とかえるくん

下調べで「お気に入りのカエルを見つけるのも楽しみのひとつ」と読んでいたので、どの子が一番かわいいかなと沢山かえる君を撮影してきました!!皆さんはどのかえるがお気に入りですか?

なかでも私の「推しかえるくん」は、大きな親ガエルの背中に、小さな子ガエルがちょこんと2匹乗っかった親子かえる。その姿が私と息子君たちのよう。手水舎の水を体に受けて濡れている様子もなんともリアルでかわいい♡

岩と水辺に配置された、緑と青色のカエル型の水浴び場。背後には複数のカエル像が並び、看板が設置されている。
水辺に置かれた、緑色の陶器製のカエル置物。丸い目と口元が特徴的で、水面に反射して光っている。背景には、緑色の装飾や植物が見える。

私の「推しカエル♡」は断トツ手水舎のカエルくん。

沢山のかえるくんの中には、願いが叶ったお礼として奉納されたものも沢山。長い年月、海からの風や雨にさらされ、もうカエルなのかどうかもわからないほど丸みを帯びたものまであったり。

一体一体に、誰かの「ありがとう」や「願いが叶いました」という想いが込められていると思うと、本当に祈りがまた神社に帰ってきたのかと思うとまたさらにカエルも愛おしく見えてきます。

海辺の岩の上に置かれた、顔のような形をした大きな岩。灰色がかった茶色の岩は、頭部と胴体からなるような形状をしている。背景には、曇り空と水平線が見える。

このかえるくんにも、子がえるがしがみついている

石造りの像が並ぶ、日本の寺院の風景。手前には6体の小さな像、奥には石造りの祠と岩壁、緑の植物が生い茂る。左には木製の板に文字が刻まれている。

本当にいろんなカエルくんがあちこちに!

海岸の岩場に置かれた、大きな石造りのカエル像。雨に濡れ、灰色がかった色合い。背景には海と岩場、橋が見える。
海辺の岩の上に置かれた、カエルを模した石像。水が滴り、表情は憂鬱で、背景には灰色に濁った海が広がっている。

ちょっと南国を彷彿させるニュアンスのあるカエルくん

びしょぬれになった後はおかげ横丁へ赤福氷でほっこり

木造の建物正面、大きな看板に金文字で「梅花亭」とあり、伝統的な和風建築の様子。手前に観光客が数人立っている。

赤福本店

伊勢神宮に到着するころには、晴れ間も見えお天気も回復!!

お天気が不安定だったこともあり、ほぼ並ばずに赤福本店さんに入ることができました。この時期やっぱり食べたいのは赤福氷ですよね!

抹茶蜜の中から現れる赤福餅と、ふわふわの氷。夏の伊勢に来たら、絶対に食べたい一品です。子ども達も氷の中に潜んでいる赤福を見つけて宝もの発見したかのような喜びよう(笑)

緑色のふわふわしたかき氷がガラスの器に入り、手前に置かれている。背景には、小分けされたシロップや、他のかき氷が見える。木製のテーブルの上で撮影された。
木製のトレイに、紫色の団子2個、お茶2杯、箸が置かれている。団子は小皿に盛り付けられ、お茶は灰色の湯呑みに注がれている。

もちろん出来立ての赤福も頂だきます

子どもの頃は「退屈だった場所」という記憶しかなかった神社仏閣。大人になった今、その歴史や神話を知り楽しめるように。
また子供たちと神社仏閣をめぐって昔の私みたいに「暑くて退屈」という経験になったと思いますが、またわかる日が来るのかなと思うとなんだか楽しくなります!!

今回も最後までご覧いただきありがとうございます!

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