エントランスから始まる物語の世界
エントランスに足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのは世界各国の『ハリー・ポッター』映画ポスター。
続いて、スタッフの方による魔法のような映像を使ったツアー説明。目の前で繰り広げられる演出に、いやがおうにも期待が高まります。
いよいよツアーの開始です!
エントランスには各国のポスターがずらり
いよいよホグワーツ城へ!
スタートは生徒たちが食事をしたり、組み分け儀式が行われたりする大広間から。
天井には沢山のキャンドルが浮かんでいます。
宙に浮かぶキャンドルと忠実に映画の世界が再現されています
正面には「組分け帽子」が鎮座されており、「グリフィンドール!!」の声に大興奮でした。
組分け帽子、わたしはどの組に振り分けられるだろうか笑
映画セットさながらの動く階段エリア
続いて現れたのは、ホグワーツ名物の「動く階段」。
天井まで届きそうな高い壁に、びっしりと並んだ肖像画の数々。
中央には動く階段が、早速映画の世界に飛び込んだような気分になります。
専用の撮影スポットでポーズを取ると、動く肖像画となり額縁に自分の姿も映し出されるんですよ。
天井が高くて壁一面の肖像が圧巻です
Coat/ J.
Tops/ J.
Jeans/UNIQLO
Shoes/PATRICK
Bag/CHEVERE BagCharm/ヘドウィグ
魔法学校の日常とその先のミステリアスな森へ
ツアー前半は、ハリーのホグワーツでの日常が繰り広げられます。
それぞれ寮の談話室、ダンブルドアの校長室などなど。
書ききれない見どころ満載のエリアでした。
グリフィンドール談話室。寮のシンボルカラー赤がおしゃれ
ダンブルドアの校長室
クィディッチの試合観戦に参加できる体験コーナーもあり、映画のワンシーンに参加したような気分を味わえます。
濃密でエキサイティングで時間でした!
精巧な作りのニンバス2000と2001
次は禁断の森エリアへ。急にスッと温度が下がったような落ち着いた雰囲気に変わります。
魔法での戦闘シーンも体験。
あちこちでゲストが夢中で杖を振る姿と、唱える呪文が聞こえてきます。
ミステリアスな『禁じられた森』のエリアに佇むハグリッド
ハグリッドの部屋
こんな可愛いベッドで寝ているのですね
絶対に食べたい!「バタービール」と「ヘドウィグケーキ」
魔法界の飲み物といえば、やっぱりバタービール!
白い泡を口の周りにつけて記念撮影をするのも、ここならではの楽しみ方ですよね。
突き合わせのポップコーンの塩味とマッチングして、ポップコーンが止まらない!
甘い味でノンアルコールなので、大人から子供まで楽しめます。
このサイズ感もちょうどよかった!
ジョッキも持ち帰りができるのも嬉しいポイントです
一緒にオーダーしたのは「ヘドウィグケーキ」。期間限定なのか「入学許可証のクレープ」もセットになっていました。
ヘドウィグファンの私にはたまらない一品。しばらく見入って、気の済むまで撮影タイム。見ているだけで癒される♡とても食べれられない、、。
私のあまりの興奮ぶりが伝わったか、隣の席にいた海外からの旅行者の方からも「写真を撮らせてほしい」と笑顔でお声がけが。
フォトジェニックなヘドウィグ♡可愛い
夜の騎士バスの前で
ダーズリー家のセットもレストランの近くに再現されており、こちらはハリーが魔法界へ踏み出す第一歩となった名シーンです。
圧巻の再現度!暖炉から舞い上がるホグワーツからの招待状
いよいよ後半へ。9と3/4番線から魔法省までの名シーンの舞台裏
こちらもハリー・ポッターファンには聖地とも言える逃せないシーン。
いよいよ「9と3/4番線」へ。
白い蒸気を吹き上げるホグワーツ特急と、ホームへと続くレンガの壁へ吸い込まれるカート!
あの名シーンを体験できるとは感激です。
蒸気を上げるホグワーツ特急。蒸気のシュシュという音がさらに臨場感あふれます!
ホグワーツまで運ばれる貨物
ハリーとロンの会話も聞こえてきます
映画の名シーンを体験!良い記念になりました
魔法省。積み上げられたタイルに独特な世界観が感じられます。
ダイアゴン横丁からいよいよフィナーレへ
9と3/4番線に次いで、訪れたかったセットがここ。「ダイアゴン横丁」!
迫りくるスケールの建物に活気を感じます。
小説を初めて読んだ時に思い描いたダイアゴン横丁が、そのまま形になってました。
ハリー・ポッターの魅力の一つは思い描いた場面が、そのままセットになっているところ。これは私だけの感覚だけじゃないハズ。
もうツアーも最終段階で疲れているはずなのに、疲れもどこへやら2〜3往復しました。
迫るようなスケール感のダイアゴン横丁。この世界に迷い込みたい
フィナーレを飾るのは、圧倒的なディテールで再現されたホグワーツ城。
細部まで行き渡る緻密さがすばらしい。
そびえ立つホグワーツ城
ツアーの最後を締めくくるのは、壁一面を埋め尽くす杖の箱。
ここには全スタッフやキャストの名前が刻まれています。
映画のエンドロールで流れる杖の棚、出演者の名前も刻まれています。
ダニエル・ラドクリフ
作者J.K.ローリングも見つけました
ハリーやロン、ハーマイオニー役の俳優さんの名前を探すのも楽しみです。
スタッフさんにヒントももらえました。
まるで魔法にかけられたような気持ちに浸りながらツアーは終了しました。
所要時間は約5時間くらい。午後スタートにしましたが充分に楽しめます。
次々と迫りくる魔法をかけられたような余韻に、名残惜しい気持ちになりました。
長々と読んだくださりありがとうございます。
GWのお出かけの参考になれば幸いです。
特別企画『ホグワーツからの招待状』
開催期間:2026年9月6日(日)まで