堂本光一さん主演のミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」を観に行きました。原作は児童小説『チョコレート工場の秘密』(原題:Charlie and the Chocolate Factory)です。ジョニー・デップさん(吹き替え版は宮野真守さん)主演の映画で知っている方も多いかと思います。
キャストは下記の通り。
ウィリー・ウォンカ:堂本光一
バケット夫人:観月ありさ
ジョーじいちゃん:聖司朗
グループ夫人:鈴木ほのか
ボーレガード氏:芋洗坂係長
ソルト氏:岸 祐二
ティービー夫人:彩吹真央
チャーリー・バケット:古正悠希也
オーガスタス・グループ:有澤 奏
ベルーカ・ソルト:寺田美蘭
バイオレット・ボーレガード:木村律花
マイク・ティービー:大園尭楽
(子役はダブル、トリプルキャストなので組み合わせによっては結構、違うのかも?)
ストーリーはチャーリー・バケットを含む5人の子供がウォンカのチョコレート工場に招待されてウォンカ自身に工場内を案内されて・・・というもの。
大筋は映画と同じなのですが、微妙に違うところもあって。映画ではこうだったっけ?etc..答え合わせ的に観ることもできました。個人的な感想ですが映画より感動的になってた気がします。それにチャーリー役の古正悠希也くんの歌と演技が素晴らしくて!すごく良かったです!
上演時間は2時間55分(休憩あり)と長めなのですが、歌とダンス+華やかな衣装で、あっという間!でした。本当にあっという間に終わっちゃった!って感じでした。
笑えるし、感動できるし、とても面白かったです。
日生劇場にはパネルも設置してありました。
広がって撮ってください的な指示があるので、混んではいましたがスムーズに撮れました。
上演時間が長めなので、観劇前に劇場内の売店でまい泉のカツサンドをいただきました。
開場後、意外と時間がないのでサッと食べられるのでおススメです。
右の写真はパンフレットと公式グッズのマグカップ。どちらもチャーリーとチョコレート工場の世界観のあるお洒落なデザインです。(グッズは日比谷シャンテでも購入可。オンラインでも販売しています)
日生劇場は4/29までですが、福岡(博多座)公演は5/6~28、大阪公演(フェスティバルホール)は6/5~12です。福岡、大阪はまだチケット発売しているみたいですよ!