「モノ」にはこだわりのあるエクラ編集部員が”これ本当にいいんです!”と皆様におすすめしたい偏愛私物名品をご紹介。ファッション、美容、食に家電……ジャンルを問わず、最新アイテムからヴィンテージまで、幅広くお届けします!
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リップを買ったら、グレーが着たくなってきた
秋になると“血色系“コスメをつい買ってしまいます。
最近購入したのが、ジバンシイのリップオイル。リップよりも大げさにならず、深い赤が落ち着いた血色をプラスしてくれます。成分はもちろんですが、ツヤ感がすばらしく(しかも持続力がある気がする)見た目にもうるおいを感じさせてくれるので、ニットにぴったり! カサカサしがちな秋冬の救世主です。
リップは「ジバンシイ PFCT・セラム・リップオイル」、色はブルベの味方・10 ガーネットベリーです。
ついでにブローチでもツヤ感をこっそりプラス。疲れて見えがちなので、大人の顔にはこれくらいのバックアップ体制が必要!と実感中。
ニットは「E by éclatブローチつきカーディガン」。涼しくなってきたのでニットは着たいけれど、ものすごく暑がりな私は、Tシャツやタンクトップの上に羽織っています。
リップオイルの血色アップ効果に気をよくして、そのあと衝動買いしたのが韓国ブランドLakaのリップティントと、パリ発のヴィーガンコスメブランドTypology.のリップバーム。
左はLaka(ラカ)の「フルーティーグラムティント」#115 Envy。右はTypology Paris(ティポロジーパリ)の「リプレニッシング リップバーム T41」。購入したベリーレッドは限定色だったようです!
韓国ブランドには明るくないのですが、Lakaは数年前にヘアメイクさんに教えてもらい「日本でも買えるのね!」と恥ずかしながら今さら知った次第です。こちらはティントだけあってくちびるに吸いつくような発色で、シャツなどシャープなアイテムに映えそう!
ちなみにこちらのシャツは、グレーでも光の具合で明るく見える、不思議なパウダリータッチの生地。インナーにレフ板効果のある白Tシャツを仕込んで、羽織りとして着るのにハマっております。
Typology.のリップバームはインスタの広告で流れてきて、そのままポチッとしてしまったコスメ。くちびるだけでなく頬にも使用できるところが大きな魅力! 「なんだか今日、顔色よくないな」という時にサッと塗れて大助かりです。
こうして見ると、合わせたいと思った羽織りはどちらもグレー。ラフに使える(←最重要)コスメが血色を保証してくれるから、「顔色悪く見えるかも」という不安なしに、グレーのおしゃれを楽しめそうです。
エクラプレミアム通販を担当。大人がキュンとくる可愛いものと甘いおやつを常に探し求めている。