50代女性のホンネ:ホントは自慢したいこと

2017年9月9日
50代ともなればもう若い頃にように「私は〜なの!」とわざわざ周囲に自分をアピールすることはないけれど、実は自分でも誇りに思っていること、ものがあるのでは? そこで「あえて自慢しないけれど、ホントは自慢したいこと」について聞いてみたところ……Jマダムたちがますます輝き続ける理由がわかってきた。
「ホントは自慢したいこと」でJマダムに共通しているのは、それが努力の賜物であるということ。「音痴を直したくてこっそりヴォーカル教室へ。だんだん音痴が治り、教室のライブに出演するまでに」(M・53歳)、「実は歌が上手。それは高校時代、音大の声楽科進学を目指してレッスンに通っていたから」(K・47歳)。「社会人になってからのほうが勉強していて、密かにいろいろな資格取得にチャレンジ。なかでも土木関連の1級に一発合格したのには自分でもびっくり」(I・45歳)という頑張り屋さんも。みなさん、単なる”うぬぼれ”ではないのだ。密かにではなく、もっともっと自慢してほしい〜。
肉体改造に努めている人も多い。「筋トレ、ヨガなどを続けていて、腹筋が少しずつ6パックに割れてきた」(N・50歳)、「2年前、ダイエットに成功。筋トレにハマり、デッドリフトで60kg持ち上げられるように。腹筋、割れてます」(KK・51歳)、「3年前から朝ラン。最初は全然走れず、今でもハーフマラソンが限界だけど、体重は10kg落ちました!」(U・48歳)。「雲梯(うんてい)ができるように。先日、ZARAでSサイズのスカートを中学3年の娘と共有で購入」(F・48歳)。いくつになっても筋肉は鍛えられる、体は変えられるというのは本当なのだ。がぜん、勇気とやる気がわいてきた。
身も心も磨き続けるJマダムたちを、誰も放ってはおかないようで。「私って、けっこう(まだまだ)イケてるかもと感じた経験は?」と尋ねると「年齢より若く見られる」「男性からお声がかかった」という人が約8割も。「時々、アラフォーくらいの方からナンパされます」(H・55歳)、「メンズのアパレルショップでおしゃれで感じのいい紳士を見かけました。店を出るとその方から声をかけられて。海外から1か月ほど帰国しているので、『その間に一度、お茶をご一緒いただけませんか?』と。丁重にお断りしましたが、ちょっと後悔する気持ちがあることは否めません」(O・49歳)。映画の1シーンみたい……。「離婚して2年、生活もやっと落ち着き、7歳年下の彼氏ができました。もうすぐ一緒に暮らし始めます」(I・45歳)、お幸せに! 「ミセス日本グランプリ50代ファイナリストに。10月27日のグランプリ大会に出場します」(H・51歳)、がんばって!

What's New新着記事

  • 50代女性のホンネ:私だけの密かな楽しみとは……

    仕事や家庭、子育て&子離れ、夫との関係、親の介護、異性関係……などさまざまな問題を抱えているアラフィフ世代。それでもJマダムのみなさんが前を向いて元気に歩いていけるのは、趣味や好きなことを持っているから? みんなの”自分だけのひそかな楽しみ”を教えてもらった。

    裏エクラ

    2017年8月26日

  • 50代女性のホンネ:女性同士のおつきあい、本当はどう?

    エクラ8月号特集『50歳からの女友だち』によれば、多くの人が「親友」と呼べる人を持ち、概ね良好な”女友だち関係”をキープしている様子。「年齢が上がるほど友だちを作るのはむずかしい」と言われるが、50歳以降に友だちができたJマダムは7割という結果となった。とはいえ、仲のいい友だちとだけつきあっていられないのが人生というもの。いったんこじれると厄介な女性同士のつきあい、Jマダムはどう乗り切っている?

    裏エクラ

    2017年7月8日

  • 50代女性のホンネ:これだけは言っておきたい! 夫に注文したいこと

    「夫編」第3弾。ここまでやってきたのだから、とりあえず添い遂げよう。そう思ってはいるけれど、やっぱり言っておきたいことがある。希望と期待、そして諦め(!)まで、Jマダムの胸の内を聞かせてもらった。

    裏エクラ

    2017年6月19日

  • 50代女性のホンネ:夫に関して、困っていること、悩んでいること

    Jマダムのホンネ「夫編」第2弾。離婚を考えている人だけでなく、そうでない人にも「夫に言いたいこと、今だから言えること」があるはず。不平不満、注文、もちろん感謝の言葉も含めてご紹介!

    裏エクラ

    2017年6月3日

  • 50代女性のホンネ:離婚を考えたこと、ある? ない?

    老いていく両親、義両親のことを始めあれこれ問題を抱えた時、Jマダムの多くは「自力で解決」しようとする、あるいは、していた。もちろんそれだけの”強さ”と”知恵”を持っているからだが、実は「夫は頼りにならない」という声もチラホラ。そこで今回は、「夫」について聞いてみた。振り返れば、結婚生活もン十年。Jマダムにとって「夫」はどんな存在なのだろう。

    裏エクラ

    2017年5月20日

Recommendおすすめ記事

FEATURE
ランキング