夏疲れ回復レシピ①:黒酢ドレのごくうま冷しゃぶ

2017年9月5日
九州の食や文化に詳しいチームJマダムのKさん。鹿児島の特産品を使った冷しゃぶは、栄養バランスが抜群なうえ、薬味たっぷりでモリモリ食べられるそう。Kさん流の冷しゃぶレシピをご紹介!
夏の疲れた日によく作るのが、黒酢ドレッシングを添えた冷しゃぶ。あまり火を使わず、食材を洗って盛り付けるだけだから手間いらず。なのに、見た目は華やかで栄養バランスが抜群。酸味や薬味の効果でたっぷり食べられるのが魅力だ。

「鹿児島産の黒豚のしゃぶしゃぶ用お肉をさっと茹で、レタス、玉ねぎ、トマト、ブロッコリースプラウト、大葉など好みの野菜ととももにお皿に盛り付けます。そこに、手作りの黒酢ドレッシングをかけていただきます。ドレッシングは鹿児島産の黒酢にしょうゆ、すりおろした玉ねぎと黒オリーブ、オリーブオイル、塩、こしょうを混ぜるだけ。中鎖脂肪酸100%で健康にいいと話題のmctオイルを入れることもあります。作り置きができるので、料理に手間をかけたくない夏におすすめです」

Kさんはドレッシングの栄養価にも注目する。

「鹿児島産の黒酢は天日で熟成されているので、アミノ酸が豊富で疲労回復にとてもいいそうです。まろやかな味わいでツンとした酸味が少ないので、私はドレッシングに砂糖などの甘味は加えません。黒オリーブはアンチエイジングに欠かせないビタミンE、血圧や便通に作用するオレイン酸、美肌にいいβカロテンなどが豊富です」

ドレッシングに加える食材選びをちょっと意識するだけで、健康美が手に入るなんて! 賢い食生活が、Jマダムの輝きの源なのかもしれない。

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