50代女性のホンネ:最近ときめいたことは●●

仕事に家事にとフル回転しつつ、プライベートも充実してじゅうぶん幸せだけど、さらに何か刺激があると毎日がより楽しくなるはず……。Jマダムたちから寄せられた「ときめき」をご紹介しよう。
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「ときめき」といえば、恋の予感。「実際に恋愛に発展するかどうかはまた別の話で、ドキッとするだけで幸せな気分に浸れる……」(CC・53歳)。いや、ホントにそうです。「1年ほど前からジュリー(沢田研二)にときめき続けています。正確には、40年前の若き日のジュリーに射抜かれました。『彼の魅力は大人になってからこそわかる』を実感しています」(KO・49歳)、「キアヌ・リーブスにぞっこん。彼がブレイクする直前くらいの映画を観たらあまりにもステキで」(MC・49歳)。若い頃はわからなかった魅力に気づいてドキドキするなんて、人生はやっぱり味わい深い。なお、「自分だけが知っている(目撃した)」というのが、ときめき度をアップさせる様子。「周囲にはなかなか理解されませんが、元サッカー選手の中田英寿さん。彼の”首”が好きなんです」(NI・54歳)。「娘が出演した舞台を観に行った時、若いイケメンの共演者がセリフを間違え、一瞬”素”になってしまったのがあまりにかわいくて、ときめいてしまいました」(MT・49歳)。
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ときめくのは、もちろん恋がらみだけにあらず。「ずっと試してみたかった南洋バロックパールピアス。その独特の形と輝きが、ビンテージ化した私の肌にしっくり。ウエディングドレスを試着した時に似た感覚を味わいました」(KK・47歳)。「エクラの表紙を飾るようになって知った富岡佳子さん。トークショーでご本人にお目にかかったら、あまりにもおきれいでときめきました」(KH・52歳)。こんなふうに、気持ちがふわっとアガる瞬間を持てると、何かあっても乗り切れそう。
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ときめき相手として、意外に(失礼!)多かったのが「夫」。「パン屋さんで、夫はよくくるみパンを買います。好きなの?と尋ねると『うん』。なんで?と聞くと『はるみ(私の名前)に似てるから』。きゅんとしました」(UH・49歳)。わお。「私が落ち込んでいるとさり気なく花を買ってきてくれたり、大好きなお菓子をそっと置いておいてくれたり。そんな夫にいつもキュンキュンしています」(NK・48歳)。そりゃそうでしょうとも。「7歳年下のパートナーにぞっこん。決断力も頼りがいもある彼ですが、今、横で寝ている無防備な寝顔にもときめいています」(TI・46歳)。ごちそうさまでした!

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