自然の力で桃を育てる 「錦自然農園」

2016年8月22日
除草剤や化学肥料、堆肥もいっさい不使用。ピュアな味わいの香り高い桃をぜひ味わってみて。
 農薬や化学肥料を使わない桃栽培は大変な労力が必要だ。内布知典・恵美子夫妻は、子供を育てるように大切に桃を育てている。通常の1〜2割まで農薬を削減、その散布も実がついてからは行わない。除草剤と化学肥料、堆肥もいっさい不使用。食べてみれば、その違いがわかる。ここの桃は香り高く、みずみずしい。体にしみ込んでいくような清らかさに、何個でも食べられてしまう。皮ごと食べても、コンポートにするのもおすすめ。6月に収穫する写真の「ちよひめ」から、7、8月の「あかつき」「川中島白桃」まで、品種違いによる桃の味を楽しむのもいい。
天候しだいで桃の収穫状況も変わるので、送付日程などの確約はむずかしい。1箱(6個前後)¥3,500(税込)〜
●熊本県球磨郡錦町西461の2 ☎0966・38・3990 http://www.fruitshop.jp

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