これであなたも占い師? 12星座の性格、丸覚え方法とは

2018年1月17日
「牡羊座はずばり赤ちゃん。次のおうし座は幼児です。」 えぇ!?
一昨年に特集された「12星座の隠れキャラ占い」。
それをどーんと、このエクラウエブの中にアップしていますが、本当は、おすすめしたいのがご自身の星座だけクリック・・ではなくて、続けて一気に! 各星座、全部を順番に星座を読むこと! なのです。(それぞれ短いからサッと読めますよ)

ふだんは「しし座ってこうらしいね」「てんびん座っていつもこう書かれているけど」など、断片的なことしか知らなかったとしたら、さらには「なぜそうなのか」を知らなかったとしたら、もったいない!

12星座の性格はランダムに割り当てられたものではなくて、じつは一続きのストーリーなのですね。
それは、あまり知られていない話です。でも、私が雑談でこの話をすると、たいていみんなに驚かれます。

1番目の牡羊座が赤ちゃんで、最後の12番目のうお座が、いわば”おばあちゃん”的性格。
つまり、前のほうの星座ほど原始的で、後ろのほうの星座ほどじつは大人びているのです。でもだからといって、後ろに行けば行くほどエライということではありません。前のほうの星座は原始的な人間の良さを残しているし、後半のほうは進化はしているけれども、前の良さはなくしつつ進化しているわけです。大人びているけどちょっと原始的なところが見えづらくなっている。より年を取って、社会的なことを意識するキャラになっているというわけです。

階段を登って行く・・というよりは、それがぐるっと円になっているわけです。
おばあちゃん(魚座)になって一度死んで、また赤ん坊(おひつじ座)として新しく生まれ変わる。これを初めて知った時は、「よく出来てるなあ〜〜」と思ったものです。

さらにいうとじつは、牡羊座が男性星座、おうし座が女性星座・・と、男性的、女性的という性格が交互に入れ替わっています。

男性と女性が交互に入れ替わりつつ、年齢も上がっていくイメージで、12星座が構成されているのです。
イラストをよく見ていただくとわかります。

この特集の時、イラストを描いてくださった竹脇麻衣さんとは、打ち合わせに打ち合わせを重ねて、”面白く、かわいく。けれどもちゃんと端的に星座のキャラを象徴できるように”・・と頭をひねりながら仕上げていったのが思い出に残っています。

もしあなたの身近な方、「家族」「知り合い」などの星座を知っていれば、12星座を続けてざっと読んでいただくときに、顔を思い浮かべながら当てはめて読んでいただくと、余計に印象に残りやすいかもしれません。
ただ、もちろん最初の掲出が雑誌なので、よりキャッチーに、面白くなるように多少劇画化して書いているところはあります。それぞれの星座の中での、人間性のレベルは様々ですし・・。本当はもっとそれぞれ、深いのですがそれはおいおい。

それにしても、この一連の流れを簡単に覚えておくだけで、12星座の性格占いに関しては、はっきり言ってもう、セルフで出来ちゃいます。
ほかの本や雑誌を読むときも、なぜその星座がその性格なのか。検討が付きやすくなりますよ。ちょっと試してみて欲しいです。


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