植物のある暮らし。Jマダムは断然〇〇派!

2018年3月3日
いつものインテリアに春らしさをプラスしたいなら、植物が手軽で効果絶大。お花にするのかグリーンを選ぶのかで部屋の雰囲気が変わるけれど、Jマダムたちが選ぶのはいったい…⁉
部屋をパッと華やかに盛り上げて、気分を高揚させてくれるお花。インテリアに溶け込み、安定した落ち着きをもたらしてくれるグリーン。どちらも魅力的だけれど、アラフィー女性たちにはグリーン派とお花派、どちらが多いのだろう。

チームJマダムに聞いてみたところ、なんとグリーン派が多数。「どちらも好き。両方飾って楽しんでいます」(Tさん)という人も8%いたが、過半数がグリーン派という結果に。
グリーンのどんなところが魅力なのか? ほとんどのグリーン派が声をそろえるのが、「手軽」「手入れがラク」ということ。
「グリーンは常に元気。切り花は枯れていくのが悲しい」(Yさん)「グリーンはたまの水やりだけで楽しめて手軽。育てる楽しみもあるし」(Sさん)「花よりも場所や花器を選ばない」(Kさん)「庭やベランダのグリーンをちょっと切ってコップに挿すだけで絵になる」(Sさん)

そして、「インテリアになじみやすい」という意見も多かった。
「自然にインテリアに溶け込んで飽きない」(Hさん)「インテリアの邪魔をしないので、好きな品種を自由に選べる」(Aさん)「シンプルなインテリアに余分な色を加えたくない。グリーンならなんでも似合う」(Sさん)「大型の観葉植物をひとつ置くだけでインテリアがグレードアップした印象に」(Wさん)

「葉や樹形がおもしろいし、成長するにつれて変化が楽しめる」(Sさん)のように、グリーンのユニークさに注目する人も多いようだ。
グリーンとひと言で言っても、大きな観葉植物からコロンと愛らしい多肉植物、最近人気のスワッグや苔玉、ミニ盆栽なんていうスタイルも。Jマダムたちはふだん、どんなグリーンを楽しんでいるのだろう。

複数回答で答えてもらったところ、一番多かったのが「床置きの大型観葉植物」で56ポイント。特にフィカス・ウンベラータやモンステラやが人気のようだ。2位は「小さな鉢植え」(38ポイント)、3位「背の低い観葉植物」(34ポイント)、4位「つるや葉を花瓶に活ける」(30ポイント)と続く。どれもグリーンの飾り方の基本中の基本だから、得票数が多いのもうなずける。

5位以下にはユニークなグリーンがランクインした。
「多肉植物」(24ポイント)、「エアープランツ」(20ポイント)、「スワッグ」(16ポイント)、「苔玉」と「グリーンのプリザーブドフラワー」(各10ポイント)などなど。

そのほか、数は少ないものの「ミニ盆栽」や「ハーバリウム」などを好む人も。
グリーンは多種多彩で、大きさもスタイルも千差万別。自由に選んで楽しめるところも、アラフィー女性に好感をもたれる要因なのかも。

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