ONもOFFもきちんと感が必要!編集長Sの「春キープ服」 五選

2018年3月29日
服はいつも、シーンごとに華ときちんと感で選択するという、エクラ編集長S。「午前中は座りっぱなしの会議、午後は歩きまわる展示会めぐりという日もあれば、デスクワークをこなしてから夜は会食という日も。"長"としてのきちんと感や、ファッション誌の編集者らしい旬のおしゃれさも必要。でも、働く女性としてラクちんさや動きやすさも譲れない……と、オンの装いは求める要素が盛りだくさん。一方のオフはリゾートでリフレッシュ。以前は旅行のときこそラフな服でと思っていましたが、この年齢になると、それでは逆に居心地悪く感じるように。品がよくこなれ感もあるリネンアイテムや白を選ぶようになりました」。

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1.「エヴール」のレーススカート&「ペリーコ」のきれい色パンプス
「レーススカートは何枚も持っているけど、黒なのでかっこいい大人の女性像になれそうと、またキープ。黒トップスと合わせれば、華やかな席でも着られそう。レセプションの日は、フォルムが抜群に美しいテーラードジャケットをさらりとはおって、足もとはきれい色のフラットパンプスをアクセントに」。

ジャケット¥46,000/エイチスリーオーファッションビュロー(ハウスコミューン) スカート¥83,000/ebure 靴¥46,000/アマン(ペリーコ)
2.「イレーヴ」のリネンシャツ&「ロンハーマン」のリネンパンツ
「海外に行く日はこんな装いで。シンプルなリネンのシャツと、ウエストまわりがラクちんなリネンのデザインパンツは、しわが味になるので、機内でも旅先でも便利。白やベージュなど清潔感のあるカラーは、さりげなくクラス感も添えてくれます。防寒にも役立つ大判のスカーフをラフに巻いて装いをブラッシュアップさせます」。

シャツ¥24,000/アングローバル(イレーヴ) パンツ¥39,000/ロンハーマン(ロンハーマン) スカーフ/本人私物
3.「エキップモン」のとろみブラウス
「インしても美しく、一枚でもきれいに着られるトップス選びが欠かせません」。

(右)ブラウス¥29,000・(左)ブラウス¥30,000/サザビーリーグ(エキップモン)
4.「マルベリー」のショルダーバッグ
「ワンアクセントになる小ぶりのショルダーバッグがオンの日に活躍。ゴールドの存在感とほどよい収納力がお気に入り」。

バッグ¥85,000/マルベリージャパン(マルベリー)
5.「トッズ」のフリンジスニーカー
「旅行に行くときはほぼレザーの白スニーカーで。たとえカジュアルな格好でも、こなれ感としゃれ感と清潔感が出て便利」。

靴¥116,000/トッズ・ジャパン(トッズ)

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