春に一度は味わいたい和牛レストランやお弁当・スイーツなど“春・美味”の五選

2018年3月26日
銀座にオープンした格式を感じる「肉割烹ゆうざん」、ついに東京に上陸したパリの人気ショコラティエ「ジャン−シャルル・ロシュー」、館内が春一色「パレスホテル東京」のお花見弁当やスイーツ、世界の祝い菓子専門店「ラ・フェット」、有元葉子さんの料理本をeclat(エクラ)4月号でご紹介。

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1.『肉割烹ゆうざん』
肉好きが行きつく先。
和牛の粋を銀座で味わう

銀座の歴史ある場所にまた一軒、格式を感じるお店がオープンした。東京では珍しい「肉割烹」。肉づくしのおまかせコースを中心に、「肉は季節感がないので、旬の魚介や野菜で日本の四季を感じていただきたい」。坂本俊介料理長は、すっぽん、ふぐ、あんこう、鰻と、専門店で修業後、銀座の鉄板焼き店で副料理長として活躍。幅広い知識を生かしながら、今は「肉を見つめる毎日」。「割烹ですから、お客さまの好みもお聞きしながら料理させていただいています」。肉は黒毛和牛の中で、そのとき一番状態のよいA5もしくはA4を仕入れ、食べごろを見計らう。奇をてらったアイデアではなく、確かな技術による驚きのあるお皿が続く。丸田宗彦や岡晋吾といった、器好き垂すい涎ぜんの陶芸家の作品が料理を彩るのも楽しみだ。
「牛ヒレの炭火焼き」。肉のうま味を閉じ込め、素材の真価を引き出す。器は丸田宗彦作

東京都中央区銀座6 の8 の7交詢ビル4F ☎03・3289・2050 11:30〜14:00LO、17:00〜22:00LO ㊡月曜 昼の御膳¥3,800〜、夜のコース¥18,000〜
2.『ジャン-シャルル・ロシュー』
パリの人気ショコラティエが
ついに東京に上陸

フランスのショコラティエ『ジャン-シャルル・ロシュー』が南青山に誕生した。場所は骨董通りから少し入った、シックなブラックのビルの1階。アーティスティックな店内には、「ローズ」「山椒」などひとつひとつネーミングされた14種のショコラ、ク
ロコダイルのギフトボックスに包またタブレットなど魅惑的なショコラが並ぶ。なかでも注目なのは、毎週土曜日のみ販売される人気商品、フルーツのタブレット。パリでも大人気のスペシャリテだ。
毎週土曜日に30個限定で発売されるフルーツタブレット。¥3,300 ~

東京都港区南青山5の12の3 NOIRビル1F ☎03・6805・0854 11:00 ~ 20:00 不定休
3.『『パレスホテル東京』春限定メニュー』
弁当からスイーツまで
ホテル中が春一色

3月1日~5月31日までのパレスホテル東京は、春限定メニューが目白押し。なかでもおすすめは、日本料理『和田倉』で毎年好評のお花見弁当「麗-HARUKA-」。色鮮やかなちらし寿司と旬の香りがつまった華やかなお弁当を味わったあとは、ラウンジバー『プリヴェ』でイチゴとシャンパーニュなどのカクテルはいかが?優雅な春の一日を過ごせそう。
☎03・3211・5211

4.『ラ・フェット』 半生ホワイトチョコクッキー
世界の祝い菓子専門店の
ホワイトデー限定商品

去年田園調布に誕生した世界の祝い菓子専門店『ラ・フェット』。ここのスペシャリテ「半生チョコクッキー」がホワイトに変身し、季節限定発売する。ホワイトチョコの中には、ほんのりイチゴ風味のトロリ食感の上品なクリームが詰まっている。ほかにもポンパドゥール夫人が愛した「ピュイダムール」などレアなスイーツが並ぶ。1個¥300 
☎03・6459・7937
5.『レシピを見ないで作れるようになりましょう。』有元葉子
料理がもっとたのしくなる画期的な一冊

料理本だけれど、レシピはいっさいなし。シンプルなのに、このうえなくおいしい料理を作り出す有元さんの新著が話題だ。料理作りの流れや勘どころを伝えている本書は、「料理はそんなに好きではない」人にこそぜひ読んでほしい。レシピはないけれど、まるで有元さんの料理教室に行ったかのように料理風景が頭に刻まれる一冊。¥1,500 SBクリエイティブ

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