私たちにふさわしいスタイルは?「リゾートで素敵」を真剣に考える! 五選

念願のリゾートなのに、妙に若づくりになったり、逆に地味になりすぎたり。そんな大人の悩みを解消するヒントを、リゾートの達人、髙橋みどりさんさんにインタビュー。「リゾートで素敵」をかなえるスタイリングとモノ選びをエクラが提案します。
髙橋みどりさん
株式会社Oens イメージング ディレクター。ブランドや企業のPR、マーケティング、商品・店舗プロデュースをはじめ、原稿執筆やセミナー講師などで活躍中。新刊『おしゃれ更年期なんて言わせない! 大人の「人モテ服」』(光文社)など著書多数。

4.ヌーディなのにひねりのあるデザインのサンダルを数足

私たちにふさわしいスタイルは?「リゾートで素敵」を真剣に考える! 五選_4_1
リゾートで最も比率が高いのがカジュアルシーン。フラットなサンダルは、ヌーディな色み、かつひねりのあるデザインを選べば重宝する。また、夜のシーン用にヒールのあるものも必ず一足は持参したい。これにスニーカーが一足あれば、足もとは完璧。
「コーディネートを考えるとき、靴からスタートするのが私流。出発前に、カジュアル、スポーティ、エレガントの3つのシーンを想定し、3種の靴を用意。カジュアル=フラットなサンダル、スポーティ=スニーカー、エレガント=ヒールのあるミュールやパンプス。そしてそれに合う3本の時計を決めてから、お洋服を組み立てていきます」(高橋さん)。
〈右から〉エナメルの白が、フラットながらクラス感たっぷり。¥46,000/アマン(ペリーコ) ストラップとインソールが美しいゴールドのトングサンダル。¥23,000(ピアネルキャンティ)・シルバーレザーとサイドの美しいカラーコンビネーションがおしゃれ。¥22,000(マリサ レイ)/以上エストネーション 透明の甲のストラップが白いエナメルに映える6㎝ヒールミュール。¥28,000/ファビオ ルスコーニ 六本木店(ファビオ ルスコーニ) 

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