アラフィー女性のホンネ:アンチエイジング対策、どうしてる? 美容編①

2018年5月12日
ナチュラルに歳を重ねていきたいとは思うものの、現実には、東に「シミが薄くなる方法がある」と聞けば行き、西に「5歳若く見える方法がある」と聞けば転びながらも走っていく……。そこでJマダムのみなさんに聞いてみた。「アンチエイジング対策、どうしてる?」多くの情報が寄せられたので、まずは「美容編、その①」を。
今回、回答を寄せてくれたのは42人。みなさん、何らかの形でアンチエイジング対策を行っていた。そのうち、プロの手を借りている人は、美容皮膚科組が9人、エステサロン組が6人だった。みなさん、攻めてます。美容皮膚科では「フォトRFとビタミンC導入。おでこのシワが薄くなり、シミもあまりできません」(MW・54歳)、「プラセンタ注射、1アンプルを1週間に1回、を7年間続けている。肌トラブルなし、年齢より10歳は若く見られる」(SS・51歳)、「ボトックスでシワがナチュラルに軽減、美容鍼はリフトアップ効果あり」(FO・53歳)、「3ヶ月おきに高濃度ビタミンC点滴。体力作りに効果があるだけでなく美肌効果も」(I.F・54歳)、「キャピテーション」(KO・49歳)、エステサロンでは「インディバ、エンダモロジー」(HH・53歳)などなどで、いずれも効果を実感できているとのこと。医学の進歩を実感……。もう、シミもシワもたるみも怖くない!? 
セルフケアの方法としては、みなさん「早寝早起き」「7時間睡眠」など規則正しい生活が基本のようだ。もちろん、食生活にも留意。「加工食品や添加物の入ったものを摂らない」( AU・47歳)、「毎日、大豆製品、豆乳赤ワイン」(y ・50歳)「オリーブオイル&亜麻仁油」(KT・50歳)のほか「肌のたるみを起こしやすいグルテンを控えている」(YN・53歳)という人もいた。サプリメントを摂っている人も多く、その内訳はビタミン類、コラーゲンドリンク、プラセンタドリンク、青汁、プロテイン、コエンザイムQ10、ラクトフェリン、鉄分、亜鉛、エクオールなどなど。ふむふむ、勉強になります。
スキンケアは、保湿と紫外線対策がトップ。毎日シートパックをしている人が多く、その上でさらに「加湿器をつねにドレッサーの前に置いている。コスメのカウンターで肌の水分を測ってもらったら、90%くらいだった」(KO・49歳)、「寝る時はクリームべったり」(NY・53歳)のほか、「入浴中に化粧水、美容液をジャバジャバつけている。肌が丈夫になり潤い感が断然違う。いまだに30代後半に見られることも」(SC・48歳)。紫外線対策としては「一年中、日焼け止めを塗っている」、さらに「これからの季節は日傘とUVカットメガネ、半袖はほとんど着ません」(IT・51歳)という徹底派も。そして、セルフケア派も、やはり「効果を感じている」。それもそのはず、みなさん上記のことを「何年も前から」「毎日」行っているのだ。頭が下がります。実は、ほかにもたくさんの、さまざまな対策が寄せられていて……次回、乞うご期待!

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