エクラ世代は昔よりも3㎝顔が大きくなっている!? 本気で何とかする「顔たるみ」

2016年10月5日
昔に比べて顔が大きくなったみたい、若い人と並ぶと顔が大きくて恥ずかしい……それは気のせいではなく「顔たるみ」が原因! 一説によると20代に比べて、長さや幅が3㎝ほど大きくなることも。今からでもキュッと引き締まった顔だちにサイズダウンする方法を伝授!

老化が加速すれば、あっという間に3㎝肥大!?

●額が広くなり 頭頂部の髪が薄くなる

髪の成長とかかわりの深い女性ホルモンのエストロゲンが減少。抜け毛で生えぎわが後退したり、トップがペシャンとなることで顔の面積が大きく見える。

●眉が薄くなり眉じりが短くなる

昔抜いたり剃ったりしたところが生えてこなくなり、薄く、短くなりがちな眉。こめかみとまぶたの面積が増え、大顔に見えてしまう。

●まぶたがかぶさって 目じりもたれる

目をパチッと開ける筋力が低下。いつも眠そうに見えるだけでなく、まぶたがたれ下がってきて目じりの面積が広くなる。

●頰のピークが下がる

薄くゆるくなった肌が頰の脂肪を支えきれなくなる。表情筋が衰え、頰を高い位置に引き上げられなくなるのも大きな原因。

●脂肪を支えきれずにブルドッグラインに

古いストッキングのようにルーズになった肌では、頰の山がなだれに。土砂をせき止めたところがほうれい線となってたるむ。

●二重あごで首とつながる

太ってたまった脂肪と、代謝ダウンによる老廃物が下へと移動。あご下のタルタルに。首とつながり、顔がふたまわり大きくなる。

■老化とはすなわち顔の肥大化! 化粧品メーカーが 警鐘を鳴らす「顔たるみ」の実態

化粧品メーカーが、今、最も熱心に取り組んでいる「顔たるみ」。アプソリュやレネルジーなどのエイジングケアシリーズをもつランコムでは、年齢とともにあごのラインの角度が変わるデータなどをもとに、重力に負けないコスメをプロデュース。資生堂はエイジングケアコスメの効果測定を、顔の等高線解析でメリハリが復活しているかで評価。ポーラではCGで顔の肥大化をシミュレーションし、研究をすすめている。

恐怖! 年齢とともに変化するあごラインの角度

放っておけば、この先あごはますますタルタル化! アラフォーで急激にたるんだあごラインは、閉経後の54歳くらいからまたたるみを加速させていく。これ以上の「顔たるみ」を阻止すべく、今から引き締め美容をスタートしたい。

本気でやるしかない! 「顔たるみ」の原因を徹底排除

運動不足で血流や代謝がダウンし、筋肉が衰えると、太りやすくなるように、顔もめぐりや代謝が落ちて、表情筋や頭が凝っていると肥大化しやすくなる。正しい運動やマッサージを続ければ、何歳になってもメリハリのあるボディをつくれるように、顔たるみもしかるべきケアを続ければ小顔化が可能! この後紹介する方法やコスメの中から、続けられそうなものをチョイスして、「顔たるみ」撲滅生活を始めよう。

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