等身大のおしゃれヒントが満載! アラフィーのリアルスタイルスナップ【関東編】

2018年8月18日
暑さが厳しい日々でも涼しくてきれい見えするアラフィー女性たちの着こなしを関東、関西別にお届け! 流行と自分らしさを組み合わせたアラフィースタイルは必見です。

アラフィーマダム、この夏なにを着てる?

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【鈴木さんのシーン別3つの着こなし】
「今までの固定観念を捨てた新しいおしゃれに積極的」鈴木たま江さん(エクラ華組・ポーセラーツ教室主宰)

【SCENE_1】
ビタミン色のドラマチックなスカートでショッピングへ

オフの日は太陽の日射しを浴びながら大好きなショッピングを楽しむ鈴木さん。「イレギュラーなすその揺れ方にひと目惚れしたスカートは、人生初挑戦のビタミンカラー。マキシ丈という面積の大きなオレンジ色も濃密色のニットと合わせればシックに着こなせました。足もとはスニーカーでハズして、プリントが楽しいトートをポイントにカジュアルにまとめました」。木漏れ日が降り注ぐ白金の街に、ビタミンカラーがよく似合って。
●トップス/ヤングアンドオルセン スカート/カオン サングラス/トムフォード バッグ/エルメス スニーカー/コンバース
【SCENE_2】
きれいめなデニムスタイルでワークショップ会場の下見へ

ホテルやデパートめぐりをする日はオフィシャルな顔と動きやすさに配慮した着こなしで。「デニムはローライズ派でしたが、ハイライズの脚長効果に感激。黒いレースの短丈ブラウスで品よくまとめたら、パープルのヒールをポイントに。きれいにまとめるだけではつまらないので、ちょっとひねりを効かせて自分らしさをアピールします」。
●ブラウス/アクアガール デニム/ヤヌーク バッグ/シャネル 靴/ネブローニ
【SCENE_3】
家族と行く軽井沢のホテルでは着心地のいいワンピースで

リラックスした着心地に惹かれた楊柳のマルチストライプのサンドレス。「リゾート先で心がけるのはくずしぎず、カジュアルすぎず、そのままホテルのレストランにも行けるさじかげんと全身のバランス。ショートヘアで上半身がコンパクトだと寂しげに見えてしまうので、大きなピアスで顔まわりに華やかさを補います」。ピアスやかご、サンダルは国内外のセレクトショップのもの。
●ワンピース/エストネーション
「デニム素材をフェミニンに着るのが私流」朝生育代さん(エクラ華組・ナレーター)

似合うスカートは膝丈と断言していた朝生さんがミディ丈に開眼。「マディソンブルーのデニムスカートは小柄な私でも着こなしやすく、ブラウスでセットアップ風に着られるのもお気に入り」。厚底サンダルでバランスも良好。
「リネンのサロペットで簡単コーデをアップデート」櫛部美佐子さん(カオス ディレクター)

自身がデザインしたリネン素材のサロペットを休日は一枚で、ふだんは重ね着で愛用中。「合わせたTシャツはオリジナルで型くずれしにくい素材。きれいめに着こなせます」。アンティークとハイブランドのバングルを重ねづけして。
「デザインと機能性に優れたトップスに頼る」林 美和子さん(会社経営)

「仕事と育児で自分に時間がかけられない今は、デザイン性や形状記憶の機能に助けられています」。サカイのトップスとセオリーのパンツは大好きなネイビー。靴とバッグにオレンジをさすことで気持ちも前向きになれるそう。
「旬バランスのワントーン。涼しげなきれいめが好印象」有村一美さん(エクラ華組・主婦)

「春には赤いスカートに挑戦。でも回り回ってまたベーシックカラーに落ち着きました」。大好きなグレージュのパンツはエブール。オーバーサイズのニットを前インしたら、パイソンのバ
ッグやボリュームピアスで遊びを効かせて。
「作り手の思いが伝わるアイテムを気負わずに」岡崎裕子さん(陶芸家)

ドーサのカフタンとアンソロポロジーのヒッコリーデニムに、かごバッグと民族調ミュールが印象的。「小物はどちらもプレインピープルで。かごは大分の作家、高江雅人さんの竹細工。均一でない編み目が気に入りました」。

シンプルコーデ+誕生石のハイジュエリー。「ターコイズのピアスとリングはポメラートのカプリシリーズ。カジュアルにつけます」

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