酸っぱさがぐっときて、いくらでも食べられるレモン餃子がおすすめ 新橋 玲玲家園菜

2016年10月25日
今、餃子が女子グルメの主役として注目を集めている。今回は女子同士で楽しめるおしゃれなお店、工夫を凝らした個性派餃子など、一度は訪れてみたい餃子店を、エクラ選りすぐりの“餃子部”メンバーがご紹介。
レモン餃子の蒸しと焼きバージョン。おろした皮と果汁たっぷり。1皿5個入り各¥700。
中国・大連出身のオーナー、神山玲さんが子供のころから親しんだ餃子のお店。大連では餃子は主食。包むのは旬の食材だ。日本でも同様に作ったのがセロリ、トマト、ホタテ、ラム&パクチーなど16種類。すべて、焼き、ゆで、蒸しの調理法を選べる。おいしさの秘密は、お店でひく静岡県富士高原の豚。融点が低いので、スーッと流れるように肉汁がのどを通っていく。平野さんは、「お気に入りはレモン餃子。レモンの香りがふわっと広がるでしょ。お店のおすすめは"蒸し"なのよ」。「私は"焼き" もいいな」と裏地さんもお気に召したよう。
  • セロリの水餃子¥500。酢とこしょうでさっぱりと。
  • トマト餃子¥700。おすすめの蒸しで
このさっぱり感がやみつきになりますよ!
東京都港区新橋3の21の11
☎050・5589・2260
平日、日曜11:00〜14:00 16:00〜24:00、
土曜16:00〜24:00 
不定休

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