大人の洋食が大人気! 洋食 おがたの「ハンバーグ」【京都、あの店のあの一品】

2018年9月13日
あのときあの人と食べたあの料理…。京都には忘れられない味の思い出があるもの。ふと思い出して恋しくなり、また食べに足を運びたくなる、“あの店のあの一品”をご紹介。洋食 おがたの「ハンバーグ」は、口に含むとぱっと広がる肉のうま味と肉汁で、一度食べたらやみつきに!
桂 まりさん(ライター)の“あの一品”

洋食 おがたの「ハンバーグ」

月30頭しか出荷されない希少な尾崎牛のビーフカツや、日本一うまい豚肉とテレビで紹介されたこともある南の島豚のしょうが焼きなど、高級食材を使った大人の洋食が大人気。緒方博行シェフは、日本のフランス料理界の重鎮、上柿元勝シェフの愛弟子であり、昔懐かしい洋食に見えて、フレンチの隠し技も効いていて素材の持ち味が存分に生かされている。「ここのハンバーグが自分史上一番! 肉のうま味や肉汁がしっかり閉じ込められていて、口に含むとパッと広がる悶絶のおいしさ」(桂さん)。「肉は塊で調理するほど、おいしくなります」と、緒方シェフ。ハンバーグはなんと500gまで対応してくれる。ごはんと一緒に定食的ないただき方になりがちな洋食を、シェアしてお酒とともに楽しめるのも魅力的だ。

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100g ¥1,980~。合いびき肉を混ぜること15分。肉汁が流れ出すすき間を与えず、焼き上がりもジューシー
料亭やレストラン御用達の静岡『サスエ前田魚店』から直送されるアジは水分量が多く、身が極厚。中心はレアな絶妙な揚げかげんで出されるアジフライ¥2,300


カウンターに座れば厨房が見渡せ、運ばれていく料理に目移りしっぱなし。シェフとの距離も近く、素材ありきで調理法を相談できる
店があるのは大人仕様な飲食店が点在する御所南エリア
洋食 おがた
京都市中京区柳馬場押小路上ル等持寺町32の1
11:30~13:30(LO)、17:30~ 21:00(LO)
㊡火曜、ほか月1回不定休
カウンター11席、テーブル12席 昼のみカード不可
ハンバーグ150gにサラダ、スープ、ライス、コーヒーがついた「ハンバーグセット ¥2,300(昼のみ)、「チキンカツカレー」¥1,580、夜の予算¥6,000 ~

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