絶対“また食べたい”と思う一品! 中華サカイ 本店の「冷めん」【京都、あの店のあの一品】

2018年9月19日
あのときあの人と食べたあの料理…。京都には忘れられない味の思い出があるもの。ふと思い出して恋しくなり、また食べに足を運びたくなる、“あの店のあの一品”をご紹介。おいしさが口コミで広がり、今や全国的に有名となった中華のサカイ 本店の「冷めん」は、一度食べたらやみつきに!
広沢幸乃さん(ライター)の“あの一品”

中華のサカイ本店の「冷めん」

冷めんのおいしさが口コミで広がり、今や全国的に有名になった中華料理店。自家製マヨネーズやからし、酢をブレンドしたタレは親しみやすい味ながら、再現できないやみつき系だ。「麵がキーンッと冷えていて、つるつるしこしこ。そしてからしが効いた酸味のあるタレが妙においしくて、一度食べると、絶対“また食べたい!”と思わずにはいられない魔法の冷めんです」(広沢さん)。昭和14年の創業時は喫茶店だったそうで、80以上あるメニューには名残のオムライスもあり、常連さんの間では隠れた人気だそう。
タレと麵だけでも十分おいしいからこそ、具材は焼き豚、きゅうり、のりのみで潔く。「冷めん」¥720(税込)
中華サカイ 本店
京都市北区紫野上門前町92
11:00~16:00、17:00~21:30
㊡月曜(祝日の場合営業、翌火曜休)
テーブル38席、2F宴会用50席 カード不可
075·492·5004

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