フワフワな食感! グリルグリーンの「玉子サンド」【京都、あの店のあの一品】

2018年9月24日
あのときあの人と食べたあの料理…。京都には忘れられない味の思い出があるもの。ふと思い出して恋しくなり、また食べに足を運びたくなる、“あの店のあの一品”をご紹介。シンプルな材料で作られる、グリルグリーンの「玉子サンド」は驚くほどにフワフワで、一度食べたらやみつきに。
角田光代さん(作家)の“あの一品”

グリルグリーンの「玉子サンド」

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卵、塩、こしょうのみと、材料はいたってシンプルながら、驚くほどフワフワ。

玉子サンド¥800(21:00 ~注文可)
黒毛和牛のランプ肉のステーキ130g ¥4,290(21:00 ~注文可)。

ランプ肉は硬くなりやすく、薄切りにされることが多いが、抜群の火入れで軟らかさをキープしているため、食べ応えのある厚切りに
夜が暮れてからにぎわいだす祇園町。ビルの1階奥なので見落とさないよう注意
カウンターのみの店内。

玉子サンドを盛り込んだおまかせコース¥10,000
木屋町で50年続いた『喫茶 グリーン』が’16年、グリルになって祇園に復活。店主、足立浩行さんはホテルの鉄板焼店出身ゆえ、主役はステーキながら、喫茶店時代に人気だった厚焼き玉子のサンドイッチも楽しめる。
「料理はすべてすばらしいのですが、最後に出てきた玉子サンドが忘れられません。それ以来、厚焼き玉子のサンドに夢中になり、京都に行くたびに食べる機会をねらっては食してきましたが、どれもこのお店のものにはかないません」(角田さん)。
グリルグリーン
京都市東山区祇園町北側347の28 ぎおんFビル1F
18:00 ~翌1:00
㊡日曜、祝日 カウンター8席
21:00まではコースのみ。ステーキコース¥8,000 ~別途サービス料10%
075・525・3117

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