知る人ぞ知る名店 お好み焼き 吉野の「お好み焼き」【京都、あの店のあの一品】

2018年9月27日
あのときあの人と食べたあの料理…。京都には忘れられない味の思い出があるもの。ふと思い出して恋しくなり、また食べに足を運びたくなる、“あの店のあの一品”をご紹介。三十三間堂裏の路地奥にたたずむ「お好み焼き 吉野」のお好み焼きはかなりのインパクト! 京都ではベタ焼きと呼ばれている、重ね焼きスタイルで作られていく品々は絶品です。
駒井京子さん(スタイリスト)のあの一品

お好み焼 吉野の「お好み焼き」

十三間堂裏の路地奥という知っていないとたどりつけないロケーション。引き戸を開けると、鉄板が埋め込まれたテーブルが並び、カウンター前では店主の吉野久子さんが次々に注文をさばいていく。その光景はまさに古きよきお好み焼き店といった風情。「実は1回しか行ったことがないのですが、かなりのインパクト。お好み焼きもおいしく、いつかまた行きたいと思っています」(駒井さん)。専門店から新鮮なホルモンが手に入ることから、お好み焼きや焼きそばはホルモン入りが人気。
お好み焼き「スジ、イカ玉」¥1,000。具材は混ぜず、京都ではベタ焼きと呼ばれている重ね焼きスタイル
お好み焼き 吉野
京都市東山区大和大路通塩小路下ル上池田町546 
11:00 ~ 20:30(LO) 
㊡月・火曜
カウンター6席、テーブル20席 カード不可
075·551·2026

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