アラフィー女性のホンネ:2018年 うれしかったこと、トホホだったこと①

2018年12月8日
北の国から雪の便りが届くようになり、街にはクリスマスのイルミネーションが輝いて、いよいよ師走らしくなってきた。2018年は、チームJマダムのみなさんにとってどんな1年だったのだろう。まずは、「トホホだったこと」。あちこちから「あるある」「わかるわ〜」の声が聞こえてきそうだ。
「トホホだったこと」の大半は何と、「寄る◯◯」を思わせるようなエピソード。まずは、
「白髪が増えたこと、首のシワが取れなくなったこと」(SA・52歳)。ええ、本当に。

また、健康面の変化もひょっとすると「◯◯」のせい?

「生まれて初めてインフルエンザに」(CK・48歳)
YN(53歳)も人生初のインフルエンザに加え「坐骨神経痛になり、数日間、夜も眠れぬ痛さ」を経験したそう。
ケガに泣いた人も多かった。

「椅子から落ちて、全身打撲。肋骨にヒビが……」(KS・53歳)
「電動自転車で転び、顔面損傷で大変なことに」(SS・51歳)。ただ、SSさんはそのケガを「美容外科で徹底的に治して、元よりキレイに」なったとか。まさにケガの功名というか、転んでもタダでは起きないというべきか。

ほかに「ダイエットをしているはずが、1年間で3kg増。頭の中は『???』だらけです」(MK・51歳)という人も。うーむ。アラフィーは、自分の体とのつきあい方を見直すべきお年頃なのかも?
「うっかり」なトホホは、
「同じ雑誌を2冊買ってしまった」(TI・48歳)
「お客様の名前を間違えた」(ET・47歳)
「スケジュールのダブルブッキング」(HI・49歳)
「友達と会う約束を忘れ、大汗。相手は『私もこの前、同じ失敗をしたのよ』と許してくれたけど」(RS・50歳)などなど。

仕事も家事もプライベートも何かと忙しいチームJマダムのみなみなさま、ま、こういうこともありますね。でも、「忘れる」のは悪いことばかりでもないようで。

「トホホだったこと、とくに思いつきません。きっと、うまく忘れているんですね、私(笑)」(SE・48歳)。

What's New新着記事

  • アラフィー女性のホンネ:老後、夫とふたりきりの生活に不安はある?

    前回に続き、夫のリタイア後について。「不安」はないか聞いてみると、アラフィーというのは、夫との関係性はもちろん、自分の人生についてあらためて考え直す時期なのだなあと実感する結果となった。

    Jマダム通信

    2018年11月24日

  • アラフィー女性のホンネ:「夫とふたりきり」の生活になったらしたいこと

    ふと気がつけば街の樹々の葉も色づきはじめていて、季節はすっかり秋。夜が長くなると考えごとをする余裕もでてきたのでは? そこで、みなさんに聞いてみました。「夫のリタイア後、何をしたい?」

    Jマダム通信

    2018年11月10日

  • アラフィー女性のホンネ:私を凍りつかせた一言

    ハロウィンが近づいてきて、街にはカボチャやおばけがいっぱい。さすがにもう、子どもたちのように怖がることはないけれど、大人の社会にはもっと背筋の凍るようなことが……。Jマダムたちの心を凍りつかせた一言について、聞いてみた。

    Jマダム通信

    2018年10月27日

  • アラフィー女性のホンネ:”困った敵”の対処法

    前回のアンケート「やめたら、ラクになったこと」では、「気の進まない付き合い」という回答が多く寄せられた。では、どうすれば気の進まない相手、困った敵との縁をうまく切ることができるのだろう。頭を悩ませる”困った敵”がいなくなる方法を、Jマダムたちの経験談から探ってみることにしよう。

    Jマダム通信

    2018年10月13日

  • アラフィー女性のホンネ:やめたら、ラクになったこと②

    「やめたらラクになったこと」に寄せられた回答から、いかに「思い込み」や周囲を気にしての「〜するもの」という常識が自身を縛っているか、ということが浮きぼりに。そしてその呪縛から解き放たれたときには、「心身ともに、この上なくラクになった」という声が多かった。この先の人生、より自分らしく生きていくためにも、手放せるものは手放したい……。そんなあなたに参考になりそうな、Jマダムの声をご紹介しよう。

    Jマダム通信

    2018年9月22日

FEATURE
ランキング