<ミラノ発! COVID-19最新レポート>市民の間で空前の自転車ブームが!

COVID-19の感染が世界中に拡大している今。海外のあの都市はどうなっている? 今回は、ミラノの最新レポートをご紹介します。

Milano発! COVID-19最新レポート

空前の自転車ブーム! エコな移動手段に注目

イタリアは世界で2番目の自転車製造国を誇る
写真/アフロ
イタリアは世界で2番目の自転車製造国を誇る。

あっという間にCOVID-19の感染拡大の中心になったミラノ。3月以降ロックダウン、外出禁止などで感染者数の増加率を減少させた。5月4日から段階的に規制緩和、市民生活が再始動するが、まだ多くの人は在宅ワークで職場復帰は9月以降だという。一方ではうれしいニュースも。伊モードを牽引(けんいん)するドルチェ&ガッバーナがイタリアファッション協会にカムバック。初エディション「ミラノ・デジタルファッションウィーク」のショーに参加することに。もうひとつは自転車ほか電動の個人用移動手段を購入する場合、最大500ユーロまで費用の60%を保証する「モビリティ・バウチャー」が発表された。公共交通機関の利用に厳しい規制がかかる今、市民もサスティナブルな移動には大賛成だ。ウィズ・コロナで今後ますますモビリティ変革が進んでいきそうだ。

現行の220㎞の自転車レーンに新たに35㎞分が年内までに追加される
現行の220㎞の自転車レーンに新たに35㎞分が年内までに追加される。
ドゥオモ周辺から人影が消えた(5月15日撮影)
ドゥオモ周辺から人影が消えた(5月15日撮影)
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