アンチエイジングフードはスリランカにあり

2017年3月31日
国際中医薬膳師の資格をもつチームJマダムのMさんは、世界各地のアンチエイジングフードを研究。スリランカでは現地の女性の自宅を訪れて、ココナッツを使った家庭料理を体験した。

上から「ポル サンボル」と「ポル ロティ」。

医師である夫のクリニックで事務長をつとめるチームJマダムのMさんは、美と健康は食にあると確信。世界中のアンチエイジングフードの研究をライフワークとして続けている。最近おとずれたスリランカでは、ココナッツのパワーを再認識。
スリランカでは人々は、伝統的にココナッツをよく食べている。写真の代表的な庶民の味「ポル サンボル」と「ポル ロティ」も、実はココナッツをふんだんに使っている。
「ポルはココナッツの意味。ポル サンボルはココナッツのディップのようなもので、ポル ロティはココナッツ入りの全粒粉のパン。スリランカの家庭では、朝ごはんや軽食として、ポル ロティにポル サンボルをつけてよく食べるそうです」(Mさん)
ココナッツはビタミンEやケトン体といった抗酸化作用が期待できる成分が豊富で、今もっとも注目されている食材。Jマダム世代の私たちの生活には、なくてはならない成分ばかり。さまざまなレシピで使いこなしたいものだ。

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