50代が直面する「親の介護・相続」きょうだい間の”トラブル回避法”

誰もがいつか直面する親の介護と相続。きょうだいで力を合わせて乗り越えたいところだが、実は長年別々に暮らすうちに、価値観や立場が変わり、そのことに気づかないでいるとトラブルも頻発しがちに。どうすれば回避できる?

 

教えてくださったのは
介護者メンタルケア協会代表 橋中今日子さん

介護者メンタルケア協会代表 橋中今日子さん

理学療法士・リハビリの専門家として病院に勤務。自身も介護経験があり、心理カウンセラーとして介護にかかわる人を心身両面からサポート。著書に『がんばらない介護』など。
相続実務士 曽根恵子さん

相続実務士 曽根恵子さん

株式会社夢相続代表。感情面、経済面に配慮した“オーダーメード相続”を提案、サポート。アプリ「家族をつなぐ介護ノート」も提供。『相続はふつうの家族が一番もめる』など著書多数。

 
①きょうだいでも、数十年たてば他人同然

血のつながったきょうだいも、数十年後には立場も違えば、価値観も変わっているもの。親と不仲だったきょうだいもいるわけで、介護や相続をきっかけに、長年の不満が爆発して、あげくの果てに絶縁ということも十分ありうる。

理学療法士やリハビリの専門家として病院で働くかたわら、認知症の祖母、重度身体障害の母、知的障害の弟を介護してきた橋中今日子さん。その経験をブログで発表していたときに、介護に悩む人の相談を受けるようになった。特にきょうだいに関する悩みは多い。
「きょうだい間のコミュニケーション不足が大きいですね。みんな得手不得手があるので、お互いが得意なことやできることがなんなのかを考えたうえで、カバーし合えるようになれるといいのですが」

橋中さん自身、介護にかかわろうとしない姉に強いストレスを感じていた時期もあったが、今では協力し合えるようになったという。
「一度に解決したくなるものですが、介護もコミュニケーションも思いどおりにはならず、失敗しつつも時間をかけるしかないんです」
約1万5千件の相続関係の相談に乗ってきた相続実務士の曽根恵子さんは、きょうだい間の争いをいやというほど見てきた。
「きょうだいは少ないほうがもめます。ふたりだと間に入る人がおらず、一歩も引かない人が多いです。相続がきっかけで、きょうだい格差や僻みなどが噴出し、歯止めがきかなくなりがち。仲よさそうに見えても、実は腹に抱えるものがあるもので、本音をぶつけすぎて『お姉ちゃんにそう思われているとは思わなかった!』などと、ショックを受ける人もいます」

親の死をきっかけにきょうだいが絶縁してしまっては、親は死んでも死にきれないはず。

橋中さん、曽根さんが特に重要視するのは、「良好なコミュニケーション」と「情報共有」だ。相手を尊重しつつ、冷静になって自分の立場や考えを伝え、隠し事は絶対にしないこと。

介護で過度の負担を背負ったり、相続で割の合わない思いをしないためにも、知識を身につけ、今からできることをやっていこう。

 
②親の介護で起こるトラブル

親の介護に直面して明るみに出る、きょうだい間の価値観の相違やすれ違い。現場のプロに聞いた、5つのあるあるトラブルをご紹介。介護をきっかけに長年の不満が爆発して、あげくの果てに絶縁…なんてことにならないよう気をつけて。

1.きょうだいひとりが親を囲い込む

きょうだいひとりが親を囲い込む
認知症の母の介護を同居の長女が担当。地方在住の次女が連絡しても、「ちゃんと見てるから」というだけで、介護内容や費用などの詳細は教えてもらえず、不信感は増す一方。

2.たまにしか来ないのに口を出す

たまにしか来ないのに口を出す
同居の次女が在宅で母を介護。長女は時々顔を出す程度。母はたまの訪問がうれしいのか、長女にこづかいを持たせていい顔するわ、長女は介護に口出しするわでストレスMAX!

3.いくら連絡してもレスがない

いくら連絡してもレスがない
父が寝たきりになり、近くに住む長女が週に数回通って介護をサポート。遠方に住む弟ふたりに相談を兼ねてLINEでこまめに連絡しても、既読スルー。イライラが募るばかり。

4.きょうだいに親嫌いがいる

脳梗塞で倒れた母。きょうだいが分担して母を支えたいけど、次女は母に兄と姉と比較され「お前はダメだ」といわれ続けてきたため、「私は手伝いたくない!」と介護を断固拒否。

5.介護費の支払いを押しつける

母が骨折し、介護保険を申請。利用料の引き落としは家族の口座でも可能なので、既婚の兄が独身の妹に「お前は子供もいないし、とりあえず払っといて」というけど納得いかない!

 
③相続で起こるトラブル

きょうだいとの関係は昔のまま……のつもりでいたら要注意。親の遺産相続をきっかけに、アラフィーでまさかのトラブル続出! 相続のプロに聞いた、5つのあるあるトラブルをご紹介。いざというときモメないために前もって準備を。

1.勝手に遺言書を作られた

勝手に遺言書を作られた
認知症の母の死後、財産管理していた次女が「全財産を次女に相続する」という公正証書遺言を提示。母は次女にいわれるまま、次女に有利な遺言書を作らされた疑いが濃厚で……。

2.親と同居のきょうだいの使い込み

長女が母と同居し、長年介護。母の他界後、長女から聞かされた財産が予想していた額よりかなり少なく、通帳も見せない。説明を求めても「知らない」の一点張り。怪しすぎる!

3.残された不動産が分けられない

残された不動産が分けられない
次女一家が父と同居し、長男、長女は地方在住。父が他界し、財産は実家のみで預貯金ゼロ。「このまま住む」と主張する次女に、長男、長女は「私たちは遺産ゼロ?」とモヤモヤ。

4.遺産分割に介護分の配慮がない

遺産分割に介護分の配慮がない
次男夫婦が母を長年介護。特に妻は献身的に介護してきたのに、いざ母が亡くなると、何もしなかったほかのきょうだいが「遺産はきっちり等分で」と主張。不条理すぎる!

5.きょうだいで不動産の評価が異なる

長女と同居する父が亡くなり、財産は実家のみ。長男は「家はいらないから現金を」とより高く算出される時価での評価額を主張。長女はより低い「路線価にしてよ」と譲らず。

 
④介護も相続もこれだけはやっておくべき4つのこと

介護も相続も予期しないできごとに見舞われるもの。そんなときにきょうだいでもめている場合じゃない!この4つを押さえておけば、協力しあって円滑に進められるようになるはず。

1.「コミュニケーション」のクセをつける

「コミュニケーション」のクセをつける

きょうだいとの仲は、「年単位」で考えよう

トラブルの元凶はコミュニケーション不足がすべて!といっても過言ではない。それぞれが独立して生活していると会う頻度も減り、近況をまったく知らないということもよくある話。

「ふだんからコミュニケーションをとっていないのに、いざというときにいきなり円滑にいくはずがありません。失敗することもありますが、年単位で良好なコミュニケーションを少しずつ構築していくしかありません。基本的なことですが、『元気にしてる?』『いつもありがとう』などとあいさつや感謝の気持ちを伝えるところから始めると、相手にも思いが伝わるはずです」(橋中さん)

配偶者が加わると入れ知恵されたりしてもめることも少なくないため、基本はきょうだいだけでコミュニケーションをとることが望ましい。また、お互いの立場や譲れないことは明確にし、相手への感謝や尊重の気持ちを忘れずにしよう。

2.「親の財産」をしっかり把握する

「親の財産」をしっかり把握する

もう“聞きにくいから……”ではすみません!

介護が始まると、なにかと出費がつきもの。親の財産をきちんと把握しておけば、スムーズな相続にもつながる。とはいえ、親に聞きづらいし、『財産をねらっている?』と親から警戒されるのも避けたいところ。

「認知症になったら財産の把握がむずかしくなるので、元気なうちにちゃんと聞いておくべき。財産ねらいではなく、『何かあっても親をしっかりサポートしたいから、銀行口座や不動産などの情報を共有させてほしい』と、親を立てることを第一に切り出すのがコツ」(曽根さん)

数多くの銀行口座を持っている親世代は少なくない。死後の手続きが煩雑になり、10年以上取引がない口座の預金は「休眠預金」として民間公益活動に活用されてしまうため、使っていない口座は早めに解約するなりして整理をしておこう。

3.「情報共有」を徹底する

「情報共有」を徹底する

ほかのきょうだいに黙って行動しない!が鉄則

きょうだいが別の場所で生活していると、必然的に親の近くに住んでいる、もしくは親との交流が多い子供が親の介護を担うことに。このとき、重要なのは「情報共有」の徹底。どんな介護サービスを使ったか、病院でどんな診断を受けたかなど重要な情報が山積みになる。「忙しい」「心配させたくない」「どうせ返事がこない」と、きょうだいへの連絡を怠っていると、「勝手に決めた」「聞いてない」などとあとでトラブルになること必至!

きょうだいでグループLINEをつくっておき、「明日から検査入院」「治療費は○万円でした」などとこまめにメッセージを送って情報をシェアしておこう。もし、既読スルーされても「報告した」という事実が大事で、あとで証拠として役立つことも。介護や病院での治療で立て替えた費用があれば、ここに明記しておくと、相続のときにもその分の配慮を主張しやすくなる。

4.早い段階から「プロに相談」する

早い段階から「プロに相談」する

家族構成、財産、環境は家ごとに違うから

介護や相続に直面すると、決断を迫られることの連続で、ひとりで抱えがちに。親に「施設に行きたくない」といわれたら、家族が支えるしかない? 遺産に相続税がかかりそうな場合はどうする?などと難題が続出する。

「大半の人は『まだ大丈夫』といいますが、深刻な状態になってから対処するのは大変。早い段階から積極的にプロを頼って自分の負担を少しでも軽くして、介護をがんばらないように!」(橋中さん)

「財産が少なくて、きょうだいが少ないほうが確実にもめます。早く準備するに越したことはなく、節税にもつながりますからプロに相談すべきです。そのとき、きょうだいひとりや親だけで相談するのではなく、家族全員そろっているほうが、皆さんの総意を得ながら進めることができるので、円満に解決できます」(曽根さん)

5.少しでも不安に思ったら、まず頼るべきはここ!

【介護編】地域包括支援センター

【介護編】地域包括支援センター

「どこで相談すればいい?」と迷ったら、まずは地域包括支援センターに連絡を。ここは高齢者の生活を支える総合機関で、保健師や看護師、社会福祉士、ケアマネージャーが在籍している。インターネットで「親が住む地域名」と「地域包括支援センター」で検索すれば、最寄りのセンターが見つかるはず。介護に関する相談に乗ってくれ、ほかの機関と連携しながらサポートしてくれる。
【介護編】地域包括支援センター

【相続編】相続実務士などの「相続の専門家」

相続相談のプロといえば弁護士や税理士を連想するが、弁護士は争いの調停や交渉が主業務。相続でもめていなければ必要はない。税理士も相続税が発生しなければ必要ない。近年は、家族の意向を踏まえてアドバイスしてくれる「相続実務士」「相続対策専門士」「相続診断士」など相続の専門家が増えている。親きょうだいが離れて住んでいても、オンラインで相談可能なところもある。

 
⑤きょうだい円満!お役立ちポイント

きょうだい間のコミュニケーションがスムーズになり、情報共有もできるようになればひと安心。さらに円滑に介護や相続を進めるには、いくつかのポイントがある。これらをしっかり押さえておけば負担は確実に軽くなる。

 介護編 

【実務面】親の介護は「親のお金」を使う

親の介護は「親のお金」を使う

ちょっとだけ、がズルズルと

「親の介護費用は絶対出しちゃだめ! いつまで続くかわからず、長期化すると金額も増えます」と橋中さん。介護費用は親の資産を当てるのが鉄則。きょうだいの誰かが出すことになれば、出していない人に不満が募るのは時間の問題。だからこそ介護前に、親の財産を把握しておく必要がある。親の年金や財産が少ない場合は担当ケアマネージャーに伝えれば、経済面を考慮したケアプランを作成してもらえる。

【感情面】きょうだい間で「平等は求めすぎない」と心得る

きょうだい間で「平等は求めすぎない」と心得る

まったく同じ立場ではないから……

きょうだいに「平等に負担してほしい!」と思うことは当然のこと。けれども、「もっと介護に参加してよ!」と要求するのは逆効果。「強く言えば言うほど相手との心の溝が深まってしまいます」と橋中さん。きょうだいが遠方在住ならネット通販で必要なものを送ってもらうなど、できることや得意なことをお願いすることから始めてみては。

【実務面】「同居は極力しない」のが正解

「同居は極力しない」のが正解

世帯分離のほうが支援が受けやすい

親がひとり暮らしだと、同居して支えたいと思うかもしれないが、介護支援を考えると、別世帯のままのほうがいいという。「同居家族がいると、ひとり暮らしの高齢者より必要性が低いと判断されがちだからです」(橋中さん)。同居したばかりに十分なサービスを受けられなくなってしまっては本末転倒。親の家の近くにある地域包括支援センターに相談し、遠距離でも介護できる体制を整えよう。

 相続編 

【実務面】「公正証書遺言書」を書いてもらう

「公正証書遺言書」を書いてもらう

親が70代のときが財産確認の好機!

相続では、各きょうだいが自分の主張を譲らないからもめるが、親の意向が反映された遺言書があれば譲歩せざるをえない。内容を確実に実現できる「公正証書遺言」がおすすめだが、自筆の遺言書も法務局に預けておけば安心。こっそり作るとトラブルのもとになるため、きょうだい全員に知らせておくこと。親が80代以降になると認知症のリスクも高まるため、70代のうちに子供から働きかけておきたい。

【感情面】きょうだいといえども「配慮ある態度」を

きょうだいといえども「配慮ある態度」を

遠慮がないのがトラブルのもとに

相続の話し合いが白熱すると、きょうだいゆえに遠慮がなくなりがちに。幼少期の上下関係を引きずっていて、長男や長女が偉そうに振る舞うのもよくある話。「もしも他人相手なら、少しは遠慮したり、発言を控えたりするはず。身内だからといいたいことを全部ぶつければ、よけいにこじれます。親からの過去の援助の差ももめ事の原因になりがちですが、そこはお互いへの配慮を忘れずに」(曽根さん)。

【実務面】「分けられない不動産」は早く整理しておく

「分けられない不動産」は早く整理しておく

残された持ち家は争いのもと

預貯金はほぼなくて実家のみ、そこにきょうだいが住んでいる場合は特に要注意! 不動産を相続する人が、ほかの相続人に「代償金」を支払う方法があるが、何千万円単位だとそう簡単には払えない。また、賃貸物件や駐車場などの不動産がある場合でも、相続税や維持を考えると売却したり、駐車場にアパートを建てて土地を有効活用したほうがいい場合も。親が元気なうちに提案してみよう。

 
⑥きょうだいコミュニケーション術

介護側と見守り側では、考え方や感覚にズレが生じることも。お互いの立場をきちんと理解することが円満への近道。介護でもめると、そのまま相続でももめることになるので、今のうちから会話&コミュニケーションの小技を磨こう。

 介護側の心得 

自分が親の介護をしている場合

自分が親の介護をしている場合

ほかのきょうだいに手伝ってもらいたい場合は、相手が歩み寄りやすい聞き方を。

無理やり要求を通そうとするよりも、「来てくれたら助かるけど、無理ならいってね」と、相手を尊重する姿勢でいると、相手は歩み寄りやすくなり、YESを得られる確率があがる。

親の笑顔の写真、映像などを送って近況を知らせる。

LINEグループなどで親の状況を情報共有するとき、親の元気な顔などの写真を送ってみよう。文字よりも心に残りやすく、見てうれしく、離れて暮らすきょうだいも安心するはず。

相手が具体的な行動ができるようなお願いの仕方をする。

相手が具体的な行動ができるようなお願いの仕方をする。

介護の担い手が大変でも、まわりからすれば何をすればいいのかわからない場合が多い。そこで、「おむつを買ってきて」などと具体的に指示することで、手伝ってもらいやすくなる。

まわりに振り回されないために期待をしない。

過度な期待を抱いて失望するよりも、初めから期待せずに、少しでもやってもらえたらラッキーくらいの気持ちでいること。しだいにまわりが理解して手をさしのべてくれることも。

 見守り側の心得 

ほかのきょうだいが親の介護をしている場合

ほかのきょうだいが親の介護をしている場合

実家に帰ったときは、ひと晩寝泊まりしてみる。

親はたまに来る子供にはいい顔をすることが多く、数時間顔を出してすぐ帰るだけだと、本当の状態が把握しづらい。1泊でも一緒に過ごしてみると、見えてくることは多いはず。

ほかのきょうだいのやり方に文句をいわない。

がんばって介護をしているのに「やり方が違う!」と注意されたらイラッとするもの。なので、命に直結すること以外は相手に任せて踏み込まず、感謝の気持ちを忘れずに。

すぐに返事できないときは、状況を伝えておく。

介護中、親に何かあったときはすぐにでも相談したいもの。もし対応できそうにないときは、「明日なら大丈夫だから必ず返事する」などと、自分の状況を伝えて安心してもらおう。

親を介護しているきょうだいに対して、負い目を感じすぎないことも大切。

きょうだいに親の介護を引き受けてもらっている場合、ねぎらいと感謝を言葉で伝えよう。経済的に余裕があるならお金を出すなど、できることをやり、負い目は感じないこと。

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