島の絶景に包まれて眠れるホテル『Entô(エントウ)』が隠岐に誕生

後鳥羽上皇ゆかりの歴史でも知られる島根・隠岐諸島は、隠岐ユネスコ世界ジオパークに登録されている島。海士町に唯一あったホテルを改修し、ジオパークの泊まれる拠点として、7月1日『Entô』が誕生した。

『Entô』

本土からフェリーで約3時間。都市から遠く離れた“遠島”にたたずむホテルは、ダイナミックで美しい自然と一体化するような迫力。新築された別館「NEST」の客室は、壁一面に海と島々の風景が大きく広がる造りだ。ダイニングでは、地元産の旬の食材を用いたノンジャンルの洗練された料理が味わえる。ロビーにあるジオラウンジには、太古の三葉虫など希少な化石が飾ってあり、実際に触れるのもおもしろい。『Entô』に泊まると、島の自然を知り体験し、島の人々と触れ合う時間が過ごせる。日帰りするのがむずかしい小さな島は、別世界感たっぷり。

島の絶景に包まれて眠れるホテル『Entô(エントウ)』が隠岐に誕生

別館のNEST DX(ネスト デラックス)。風景に包まれて眠る気分に

引き算のラグジュアリーを感じる客室デザイン

引き算のラグジュアリーを感じる客室デザイン

ダイニングでは、地元産の旬の食材を用いたノンジャンルの洗練された料理が味わえる
ダイニングでは、季節 ごとのコース料理を

ダイニングでは、季節ごとのコース料理を

ホテルがあるのは、海士町の菱浦港からすぐ

ホテルがあるのは、海士町の菱浦港からすぐ。ジオパークとは、世界的に独特かつ貴重な景観が適切に維持管理されている地域

島根県隠岐郡海士町福井1375の1
☎08514・2・1000

全36室(本館18室/別館18室)別館NEST DX ¥33,880〜(2名1室利用の1名料金、夕朝食つき)

https://ento-oki.jp

  • レンガ倉庫を北欧テイストのホテルに改築『NIPPONIA HOTEL 函館 港町』

    夜景の美しさで知られ、異国情緒ある港町として繁栄したかつての面影を今に残す北海道・函館。4月にオープンした『NIPPONIA HOTEL 函館 港町』は、重要伝統的建造物群保存地区内の赤レンガ倉庫群地区に位置しながら、これまで活用されてこなかったレンガ倉庫を改築。2階建ての建物に、9室のみの客室を備えたブティックホテルとして再生した。

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