センスのいい人は選ぶ「器」も素敵!人気スタイリスト3人の「とっておきの一枚」

センスのいい女性たちが使っている器を知りたい!ということで、雑誌や広告などで活躍中の人気スタイリスト・大草直子さん、中里真理子さん、青木貴子さんに愛用する「とっておきの一枚」を撮影してもらった。

スタイリングディレクター 大草直子さんのとっておきの一枚

スタイリングディレクター 大草直子さん

スタイリングディレクター 大草直子さん

本誌をはじめ雑誌や広告でのスタイリングの提案から、ウェブメディア「AMARC」開催、商品開発、執筆と大活躍。

江戸時代のものと聞いた珉平焼の小皿は、金沢のきりゅうで出会いました。少し値が張ったので非常に迷いましたが、黄色とネイビーのこの美しい色に心を決め、2枚同時に購入。食卓のアクセントとして、和皿、洋皿と混ぜて使っています。リビングで仕事をするときには、ピアスやブレスレットを置くトレイとしても活用しています。

スタイリングディレクター 大草直子さん

スタイリスト 中里真理子さんのとっておきの一枚

スタイリスト 中里真理子さん

スタイリスト 中里真理子さん

フードや日用品のスタイリストとして雑誌、書籍、広告と幅広く活躍。抜けのあるセンスあふれるスタイリングが人気。

グランピエで買ったφ24㎝のアフガニスタンの器。シンプルなサラダやフルーツをざっくりと、きれいに盛りつけなくてもよく映えます。ふだんはシンプルな料理が多いので、柄のあるものや民芸の器を選ぶことが多いです。ガラスも好きで、好き!と思う直感で器を選んでいますが、不思議と違和感なくまとまり、自分の世界になっています。

スタイリスト 中里真理子さん

スタイリスト 青木貴子さんのとっておきの一枚

スタイリスト 青木貴子さん

スタイリスト 青木貴子さん

スタイリスト、ファッションディレクターとして雑誌、広告で活躍。趣味の料理好きが高じ、レシピ本も出版。

江戸後期の伊万里焼、染付白抜き宝づくし文小皿は京都のてっさい堂で購入。古伊万里との出会いは一期一会、この器もひと目惚れでした。「富貴昌皇」の言葉も麗しく、自分の名の「貴」が入っているのもお気に入りの理由。柄、文字、色のすべてのバランスが美しく、存在感があります。お茶時間にお菓子をのせたり、取り皿としても愛用。

スタイリスト 青木貴子さん

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